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インフルエンザの予防接種を行っております

2017.10.16(月)

インフルエンザの予防接種を行っております。
料金などは下記の通りです。

 ■料金:一般(65歳未満の方) 4,200円

※65歳以上の方は、お住まいの市町村によって料金が異なります。

【須賀川市・鏡石町・天栄村にお住いの65歳以上の方は、1,000円です】

★65歳未満で入院・入所中、通所リハビリ・フィットネスご利用の方、今年度当院にて健康診断を受診された方は、割安な料金で接種していただけます。

 入院・入所・通所リハビリ・さくら利用者:3,750円

 ■健診受診者:3,200円

当院を受診したことが無い方も、初診料などいただくことなく接種できます。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

【電話 0248-63-7299】


冷え性の原因と血流の関係

2017.10.11(水)

冷えはただ、手足が冷たいだけでなく体の様々な不調と関係しており、「冷え」でお悩みの方も多いかと思います。

 

 

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「冷え」とは何か?

 

「冷え」とは、手足や臓器への血流量が低下することで冷たさを感じることを言います。手足のみが冷たい人を「末端冷え性」と言い、特に女性で悩んでいる方が多いです。

「末端冷え性」の場合は、手足の先に行く毛細血管への血流量が低下することによって起こると言われています。

 

 

 

なぜ、血流が低下するのか?

 

血流低下の主な原因を挙げていきます。

 

1)血液が「ドロドロ」

 

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血流とは血液の流れを表すため、血液が「ドロドロ」の場合、流れが悪くなることは容易に想像できるかと思います。

血液の質を低下する要因としては、

 

1.糖質・脂質の取りすぎ、

 

2.水分不足、

 

3.塩分の取りすぎ

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

2)運動不足による筋力の低下

 

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血液は心臓を介して全身に送られますが、末梢から心臓に送り返すためには静脈のポンプだけでは不十分なので、筋肉の力も必要となります。

運動習慣がない女性では筋肉が細くなり筋肉によるポンプ作用が弱く、血液を十分に心臓に送り返すことができなくなります。

また、デスクワークなど筋肉を動かさない場合も同様に筋肉ポンプがあまり使用されません。

これにより、足の血流が低下して「足のむくみ」として夕方ごろに著明に現れます。

 

 

 

 

3)ストレスやタバコ、アルコールなど生活習慣

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血管の収縮・弛緩は自律神経によってコントロールされているため、ストレスによって自律神経が乱れると血管の働きも乱れてしまいます。

また、タバコは末端の毛細血管への血流を妨げ、アルコールは一時的には血流が良くなりますが、その後、脱水や毛細血管への血流を妨げてしまいます。

 

これらの原因によって、「冷え」が引き起こされます。

もちろん、それ以外に冷房など外因的要因もありますが、体の中からくる原因としては上記のようなものが挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

「冷え」は体にどのような影響を及ぼす!?

 

 

全身

疲労・体のだるさ、食欲不振、便秘

痛み

肩こり、腰痛、痙攣(つる)、足のむくみ

皮膚

乾燥肌、皮膚のかゆみ、アレルギー

 

このように「冷え」によって体全身に不調を引き起こすことがあります。

 

 

 

 

今回のまとめ

 

〇「冷え」はただ単に体が冷たいと感じるだけのものではない。

 

〇「冷え」の原因は寒さやエアコンのみでなく、日頃の食生活や運動不足からも起こる。

 

〇「冷え」によって、全身の不調を引き起こす可能性がある

 

 

今回は冷えについて、その原因と代表的な症状についてお伝えさせて頂きました。

 

次回は「冷え」を解消するためのワンポイントアドバイスを中心にお伝えしていきたいと思います。

 


南東北グループ大運動会で準優勝!

2017.10.10(火)

今年も第16回になる南東北大運動会が開催されました!

グループから約1200人が郡山市の南東北グラウンドに集結。

仁義なき(?)戦いを繰り広げました!(`・ω・´)

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当日は抜けるような青空〜。

10月には珍しく真夏日のような陽気で、お天気も味方してくれてます。

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大会会長あいさつでは、総合南東北病院の寺西院長からご挨拶。

ハロウィンのコスプレで登場っ!

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前回優勝の当院から優勝旗を返還し、いざ出陣!

大縄跳び、玉入れ、男女混合リレー、宝探し、大玉転がし、綱引き合戦、の種目で順位ごとにポイントが換算され、優勝を競います。(*'▽')

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大繩とびでは15名が奮闘!

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順位にこそ食い込まなかったものの、見事な戦いをみせてくれました。

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玉入れも頑張りました。

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お昼タイムでは職員家族がみんな混ざって仲良くお弁当( ◠‿◠ )★

青空の下で食べる豚汁は絶品です〜 

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宝探しの競技は、職員の子供たちが主役です!

途中においてあるお菓子をGETして、30mの距離を走ります。

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子供たちみんなお菓子が沢山入ったお宝をもって一生懸命走りました!

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 大玉転がしでは役職者が中心に出場し、応援もヒートアップ!

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 大興奮の綱引きでは、見事種目別3位に入りました!(*''▽'')

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 ラストの男女混合リレーでは、種目別2位。

春日は毎年、リレーがとっても強いんです!

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結果は総合準優勝!

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ほぼ毎年優勝している春日としてはとっても悔しい結果となりましたが、チームが一致団結し、さらに親睦を深めた最高の1日となりました★(*^▽^*)

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来年は優勝目指し頑張るぞ〜!!

 

 

 

 


介護のポイント! 体位交換の重要性とコツ

2017.10.06(金)

ご自宅での介護の際、日常的な援助となる体位交換。
改めて、その重要性や少しでも楽にできるコツについて見直してみましょう。

 

体位交換の必要性

寝がえりや、自分で体の向きを変えることなどが困難な方は、常に同じ姿勢でベッドに横になっているため、血流が悪くなり褥瘡ができてしまう恐れがあります。

褥瘡とは、一定の時間同じ場所に圧力が加わることで、血行が悪化し、周辺組織が壊死した状態をいいます。一度褥瘡ができてしまうと、完治に時間がかかるため、利用者さんは痛い思いをし続けなければいけません。褥瘡を予防することはとても重要なのです。

そのために行うことが、体位変換です。

 

また、仰向けのことを仰臥位(ぎょうがい)と言うなど、体位の呼び方をします。スムーズな体位変換を行うには、体位の種類を覚えておくことが大切です。代表的な体位の種類を下記でご紹介しますので、ぜひご確認ください。

 

 

 

代表的な体位の種類

仰臥位(ぎょうがい):仰向けに寝た状態

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側臥位(そくがい):横向きに寝た状態

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端座位(たんざい):ベッドの端に両足を垂らして腰をかける姿勢

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体位変換の回数

体位変換は、長時間同じところを圧迫しないために、原則として12時間に1度行う必要がある日常的な援助技術です。負担のかかる体位変換を1日に何度も行うことで、介護者の身体を痛めることも…。

 

 

 

仰向け(仰臥位)から横向き(側臥位)にする方法

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1)横向きになることを説明し、介助しやすい位置にベッドの高さを調節する

 

はじめに、横向きになることと、ベッドが動くことを伝えます。次に、介護者の身体への負担が少ない位置に、ベッドの高さを調節します。

 

2)まくらをひいて、むく方向へ顔をむける

まくらを引き、利用者さんの顔をむく方向へむけます。

 

3)両うでを胸の上でしっかりと組む

利用者さんの両うでを胸の上でしっかりと組みます。

 

4)両ひざを立て、かかとをお尻に近づける

利用者さんの両ひざを高く立てて、かかとをお尻に近づけます。

 

5)腰とひざに右手を置き、左手は肩を持つ

利用者さんの腰に右手を置き、ひざに右ひじを当てます。左手は利用者さんの肩を持ちます。

 

6)介護者の右手でひざと腰を倒し、次に左手で肩を起こす

右ひじで利用者さんのひざを倒し、右手で腰を回転させてから、左手で利用者さんの肩を起こします。

 

 

 

 

体位変換の大事なポイント


POINT1 体位変換を行う前に「これから横向きになります」と説明する

 

介護を受ける人は、介助を行う前に声掛けをしてもらうことで、心の準備ができます。介護者が声掛けをせずに急に介助をはじめると、利用者さんを驚かせてしまったり不安にさせてしまったりして、不快な思いをさせてしまう恐れも。しっかりと声掛けをすると、心の準備をしてもらうことができ、安全な介助が行えます。

 

POINT2 うでを組み、ひざを高くたてる

 

介護を受ける人のうでを組み、ひざを高くたてることで、ベッドと接する部分が小さくなり、摩擦が少なくなります。そうすることによって、手足を伸ばして寝ている状態よりも、少ない力で介助をすることができます。

 

POINT3 ひざを倒してから肩を起こす

 

利用者さんのひざを先に倒すことで、利用者さんの腰が自然とむく方向へ回転するので、少ない力で体位変換をすることができます。介護者にとっても利用者さんにとっても負担の少ない体位変換となります。

 

 

 

気を付けよう!体位変換の注意点

 

仰向け(仰臥位)から横向き(側臥位)にする方法だけに関わらず、体位変換を行うときは、下記の注意点に気をつけて行いましょう。

 

【体位返還の注意点】

●介護者の身体に負担がかからないようにベッドの高さや力加減などを工夫する

●うで組みやひざ立てなど、利用者さんに協力できる部分は協力してもらい、利用者さんの自立に向けた関わりをする

 

 

 

利用者さんと患者さんにとって負担の少ない体位変換を!

介護に携わる人にとって、体位変換は必ず行う介護技術のひとつ。

行う頻度も多いので、負担の少ない方法を身につけておくと身体を痛めずに済みます。力任せに行ってしまうと、自分の身体だけでなく相手の身体も傷つけてしまうことがありますので、気をつけましょう。

利用者さんにとっても介護者にとっても負担の少ない体位変換をマスターして、褥瘡をしっかりと予防しましょう。

 

 

 

 

 

 

 


献血車が来ました

2017.10.06(金)

当院正面玄関前に、献血車がやってきました!

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初めて献血を行うスタッフも多く、緊張した表情もチラホラ('・c_・` ;)

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それでも無事献血を終了すると、ちょっとイイ事した気分に♫

今日は南東北グループの病院を回って協力を仰いでいるらしく、どの病院もとても協力的です、とおっしゃっていただきました。( ◠‿◠ )

記念品を貰えたり、血液検査もできて健康管理にも役立ちます。

今回は14名の職員が献血に参加しました。

今後も半年に一回くらいのペースで来る予定です。

院内だけではなく、一般の方もできますので、よろしければご参加ください!

 

 


福島県内初の口唇・口蓋・顔面修復センターが開設

2017.10.04(水)

郡山市の総合南東北病院に、福島県で初めて口唇や口蓋、眼瞼、鼻などを含めた顔面の変形・傷跡などを治療する「口唇・口蓋・顔面修復センター」を形成外科内に開設、本格治療を開始しました。

同科を中心に耳鼻咽頭科、小児科、歯科口腔外科、言語聴覚士がチームを組んだ県内初の専門医療チームです。

治療対象は

1.口唇や鼻の変形・傷跡、口唇の変形や穴、言語障害、歯や咬合、歯列の異常など口唇・口蓋裂

2.小耳をはじめとする耳介の変形・瘻孔・福耳など

3.眼瞼下垂症およびその他の眼瞼の異常など。

同センターの吉本信也センター長は、「全国の有名病院にも負けない治療を提供できると思う。全身の体表面の異常にも対応します。ぜひ、ご相談を」と呼び掛けています。


通所リハビリテーション 敬老会

2017.09.27(水)

1階の通所リハビリテーションにて、敬老会が行われました!

いらっしゃってくださったのは、「須賀川花笠会」の皆様です。

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代表は当院の通所リハビリテーションをご利用の方で、花笠以外にもフラダンスなど数々の特技を持っていらっしゃるとってもアクティブな方です♪

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きよしのズンドコ節など皆様になじみ深い音楽に合わせて、美しい舞を披露してくださいました★

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アンコールでは職員も参加して会場全体で盛り上がりました♪

須賀川花笠会の皆様、ありがとうございました〜!

 

 

 


市民健康教室日程変更のお知らせ

2017.09.22(金)

10月の市民健康教室の日程が下記のように変更となりました。

10月12日(木)

   ↓

10月19日(木)

内容は変更なく、下記の通り行います。

 

テーマ:「筋力アップのための食事とは」

講師:総合南東北病院 総合診療科 樋口健弥医師

場所:5階会議室にて15:00〜16:00

 

参加は無料・予約不要です。

皆様お誘いあわせの上、どうぞお越しください!


南東北グループ講演会のお知らせ

2017.09.13(水)

南東北グループの、がん治療に関する講演会のお知らせです。

郡山市にある総合南東北病院では、世界最先端のがん治療ともいえる「ホウ素中性子捕捉療法」の治療設備が世界で初めて導入され、すでに臨床試験が行われています。

今回の講演会では、この「ホウ素中性子捕捉療法」の特徴や新しいがん治療の可能性についてを中心に、自身もがんの経験のあるジャーナリストの鳥越俊太郎氏を迎えて講演を行います。

南東北グループが挑戦する世界最先端の放射線治療 講演会チラシ2.jpg

参加ご希望の方は、下記お電話番号、またはホームページまでご連絡ください。

電話:024-934-3888(南東北がん陽子線治療センター)
ホームページからのお申し込みはこちら→http://jsnct14.umin.jp/lecture/


 


第13回 夏祭り 開催!

2017.09.04(月)

南東北春日の夏祭りが今年も開催されました。
ご利用者さん、ご利用者のご家族様、近所の皆様を中心に、300名ほどが参加し大賑わい!
当日の様子をご紹介します。

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外の模擬店では、焼きそば、焼き鳥、フランクフルトなどを販売!

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ソースが焼ける香ばしい匂いに誘われ、沢山のお客さんが購入されていました。

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バザーでは歩くのも困難なくらい沢山のお客様が。

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小さな子供も参加できるアトラクションでは、輪投げやキックターゲットを用意。
大きなおもちゃの景品をゲットし、嬉しそうにはしゃぐお子さんもいました。( ◠‿◠ )

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須賀川のシンボルキャラクター、ボータンも登場!
子供たちと優しくハグ&握手♪

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夏祭り実行委員長ともパチリ♪

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とってもフレンドリーなボータンです♥

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よさこい演者の職員とも、写真を撮らせていただきました♥

16時と16時半からの2回に分けて行われたよさこい演舞では、定番の南中ソーランを披露しました。

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春日のよさこいは、今年の南東北グループの「よさこい大競演会」で特別賞を受賞する腕前です。
病院全体に響き渡るほどの威勢のいい掛け声で、元気いっぱいに舞いました♪

利用者さん、利用者の家族の皆様に笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同今年も頑張りました〜!


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