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大正琴演奏の慰問がありました 琴伝流 ぼたんの会さま

2017.12.06(水)

通所リハビリテーションにて、琴伝流 ぼたんの会様による、大正琴演奏の慰問がありました。

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曲目は美空ひばりさんの「柔」や、川中みゆきさんの「ふたり酒」など、利用者のみなさんが慣れ親しむ聞きなれた曲を5曲、演奏してくださいました。

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通所リハビリの約50人の利用者さんを前に、緊張する〜とおっしゃっていたぼたんの会の皆さんでしたが、大正琴の美しい音色に、利用者さんもうっとり(*^▽^*)

素敵な演奏を披露してくださいました。

ぜひまたの機会をお待ちしております♪( ◠‿◠ )

 


口腔ケア(歯磨き等)用品の種類と最適な選び方

2017.12.05(火)

高齢者や、元気な方でも体力が弱っている時に、口腔内の細菌は感染症などの全身症状の原因となります。
これらを予防するためには、常にお口の中を清潔に、健康に保つことが重要です。

 

お口を綺麗に保つと、こんな効果が♪
1)気分を爽快にし、食欲を増進する。
2)口腔内の汚れを除去することで、殺菌・感染を防ぎ二次感染を予防する。
3)口臭を取り除くことで、不快感をなくし対人関係の円滑化を図る。
4)虫歯や歯周病を防げる。
5)歯肉や粘膜を刺激することで血行を促進し、口腔内の自浄作用を高める。
6)口腔疾患(口内炎・舌炎、口腔乾燥など)の予防と治療増進を図る。
7)正常な味覚を保つ。

口腔ケアに対する考え方は現在全国的に重要視され口腔内環境を清潔に保つことにより感染症(誤嚥性肺炎など)防止につながり、高齢者の死因上位である肺炎の予防策としても効果的であるといわれています。

 


口腔ケア(歯磨き)用品の種類と選び方
1)歯ブラシ
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年齢、歯並び、疾患の状態に合わせて選びましょう。一般的に植毛部の長さが25mm程度(成人の場合)で清潔で通気性のよいものが良いでしょう。
もしご高齢の方で横になった状態でケアする場合は、植毛部の長さが15mmくらいの小さめのものを用いるといいでしょう。

 

2)義歯用歯ブラシ
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義歯を磨くときに使用します。義歯の複雑な形を磨くうえで歯ブラシよりしっかり磨くことができます。

 

3)舌ブラシ
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舌ブラシとは下に付着した汚れを取る用品です。
舌ブラシの毛先部分は粘膜のケアを行うために歯ブラシよりも柔らかくできています。
歯ブラシで舌を磨くと傷つけてしまうことがあります。

 

 

4)スポンジブラシ
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スポンジブラシとは棒の先端にスポンジがついているもので、口腔内の粘膜を湿らせたスポンジで拭き取るときに使用します。
スポンジの形はさまざまな形があるので、使いやすい形状を選ぶとよいでしょう。
また、衛生的にも使い捨てにすることが望ましいでしょう。

 

5)口腔ウエッティー
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口腔ウエッティーとは口腔内を拭くためのノンアルコールで保湿成分が入っているウエットティッシュです。
誤嚥がある方が使用すると効果的です。

 

6)歯間ブラシ・デンタルフロス
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歯ブラシでは磨くことのできない隙間に使います。
歯間ブラシにはさまざまなサイズや形状がありますので用途にあった形のものを使用してみましょう。


 

7)口腔内湿潤剤
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口腔内湿潤ジェルは口腔内に塗ることで保湿性を高めます。
高齢者の方は口腔内が乾燥していることも多いので、口腔ケア前に使用することで口唇の裂傷予防になります。
口腔ケア後には薄くジェルを塗ることで感想を防ぎ、口臭予防になります。
口腔保湿剤にはジェルの他にスプレータイプがあり用途によって使い分けるとよいでしょう。

 

 

8)漬け置きタイプ入れ歯洗浄剤
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流水下で義歯ブラシを使用してぬめりがなくなるまで清掃し、目に見えない細菌を除去するため義歯洗浄剤を使用し漬け置きしておく。
漬け置き後はしっかりと流水で洗い流してから装着する。
漬け置きタイプの洗浄剤には部分義歯用と総義歯用があり、部分義歯に総義歯用の洗浄剤を使用するとバネなどの金属部分が黒く変色するなどのトラブルがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 



おやつバイキング開催♪

2017.11.25(土)

介護老人保健施設、春日リハビリテーション・ケアセンターにて、おやつバイキングが行われました!

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抹茶のムースにコーヒーゼリー、おまんじゅうにパイ、ロールクレープなどどれもおいしそう〜!!(*^▽^*)

好きなおやつを選んで自由に食べられるこのおやつバイキングは、毎月恒例の人気イベントのひとつです。

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沢山の種類のおやつを前に、気分がアガる〜利用者さんたち★

皆さんいつもよりウキウキなおやつの時間を過ごされました!( ◠‿◠ )

 

 

 

 

 

 


インフルエンザ予防接種を休止しています

2017.11.11(土)

当院ではインフルエンザワクチンの在庫が不足しており、
当面の間ワクチンの接種を休止しております。
ご利用の患者様にはご不便をおかけし誠に申し訳ありません。


再開されましたらホームページ内でもお知らせいたします。

 

 

 


 


老健合同芋煮会開催!

2017.11.04(土)

2階と3階の利用者さんみなさんで、芋煮会を行いました。

材料を切るところから、鍋で煮て味付けまで、みんなで楽しく作りました〜(*^▽^*)

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テーブルにみんなで椅子を並べて、材料切りです。

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ニンジン・大根を切ってもらったり・・・・

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白菜ちぎりもやっていただきました。

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大きな寸胴でことこと煮たら、完成( ◠‿◠ ) !!

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お給食のおつゆとして、お昼ご飯にていただきました♪

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具だくさんの手作り芋煮汁は大好評で、皆さん残さず平らげていました。

 

 


行事食 ハロウィーン★

2017.10.31(火)

今日はハロウィーンということで、お給食も特別な行事食です!

ハロウィーンの特別メニューは、カボチャのコロッケやピラフ、デザートはカボチャプリンです。

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カボチャのコロッケには、ケチャップのカワイイお顔が♪

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皆さんのお食事の様子を覗いてみました〜(*^▽^*)

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「かぼちゃが甘くておいしい」と皆さん大きいお口でほおばっていました♪

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おぼんにはこんなかわいいメッセージプレートも♪

「こんなかわいいのがついていたのよ」、と嬉しそうに見せてくれた利用者さんもいました( ◠‿◠ )

春日の栄養科では、このように季節の行事食やバイキング形式のおやつなど目で見て、食べて楽しめる献立を日々考えています。

 

 

 

 


ハロウィーン★老健にてかぼちゃのケーキを作りました

2017.10.30(月)

老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンターの二階では、なにやらいい匂いが…さっそく覗いてみると!

ハロウィーンが近いとあって、かぼちゃのケーキを作成中♪

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ふかしたかぼちゃをバターや牛乳などと一緒にフードプロセッサーでまぜまぜ・・・

かぼちゃの甘くて優しい香りがあたりに漂います。(*^▽^*)

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ボールにあけて、小麦粉を混ぜます。

これが結構力のいる作業!

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男性利用者さんに力仕事をお願いしながら、みんなで交代で混ぜました。

ダマができないよう丁寧に混ぜるのって結構大変なんですよね。((+_+))

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型に流したら、あとは焼くだけ!

かぼちゃの自然な甘みを活かした簡単ケーキです。

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鮮やかな色ですね!焼きあがりが楽しみです〜!

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 焼きあがったケーキを、おやつの時間にみんなでいただきました。

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生クリームを横にしぼって、いざ、いただきま〜す!

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みなさん、優しくてしっとりした絶品のケーキに、満足そうに舌鼓をうっていました。


平成29年度 敬老会開催!第三保育所慰問

2017.10.25(水)

敬老会が10月24日開催され、第三保育所の園児の皆様をゲストに、楽しいひと時を過ごしました♪

第三保育所の皆様は、ご利用者さんを元気づけようと、可愛らしいダンスやお歌を用意して毎年遊びに来てくれています。

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まず披露してくださったのがバルーン体操!

運動会で行った演目らしく、大きな布を広げたり、膨らませて様々な形を作って披露してくれました。

子供たちが一丸となる迫力のある演技は、思わず拍手と歓声が上がっていました。

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一人一人と触れ合うふれあい遊びでは、手をつないでダンスしたり、肩たたきをしたり。

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最後は素敵なプレゼントをいただきました。

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桔梗の花とうさぎの切り絵を貼った壁飾りと。。。

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大きな花束です。

利用者さんも大感激で、壁飾りはそれぞれの居室で、ベッド柵などに飾り付けているそうです。

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子供たちから元気をいただいた、和やかな敬老会となりました。

 


介護のポイント! 誤嚥を防ぐ食事介助のコツ

2017.10.24(火)

食事の姿勢について

食事で大切なのは、食事をする際の「姿勢」です。

いかに食べ物が気管に入らないようにするか考えなければなりません。

 

座位のとれる方への介助

基本姿勢は「足を床につけた軽い前傾姿勢」です。座る姿勢を若干、前のめりにすることがポイントです。重心が前のほうに移動するため、身体が椅子からずり落ちないように腹筋や背筋の力と足で踏ん張って支えようとするのです。

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車椅子で食べる場合も同様です。フットレストがついていますが、脚は床に下ろしてください。前傾姿勢を保つためには、背中や頭の後ろなど必要な部分にクッションなどを入れてください。

実際の食事介助をする際は、必ず横に座ってください。忙しいからと立ったままでの食事介助はやめてください。介助者が立っていると、利用者は介助者の顔を見ようと上を向きます。上を向くと誤嚥のリスクが高まりますので、食事介助の際は必ず座ってください。

 

 

ベッド上での介助

90度ギャッジアップが基本ですが、拘縮や麻痺があり90度が難しい場合は30度にギャッジアップして行ってください。

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30度の利点は、飲み込みやすいこと、食べ物が気管に入りにくいことがあげられます。

食事介助で食事を口に運ぶ際、スプーンは口の中にまっすぐ引きだすようにしてください。

のどをよく見ていただくと、飲み込んだのと同時にのどぼとけが動くのが分かります。(女性でものどぼとけ付近の骨が動きます)

そのタイミングで、次の食事を口に入れてください。

その時必ず口の中になにも入っていないことを確認してください。

 

誤嚥は一度起こると、肺炎や窒息の原因となります。
正しく防いで、楽しい食事の時間にしたいものですね。

 

 

 

 


冷え性の原因と血流の関係

2017.10.11(水)

冷えはただ、手足が冷たいだけでなく体の様々な不調と関係しており、「冷え」でお悩みの方も多いかと思います。

 

 

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「冷え」とは何か?

 

「冷え」とは、手足や臓器への血流量が低下することで冷たさを感じることを言います。手足のみが冷たい人を「末端冷え性」と言い、特に女性で悩んでいる方が多いです。

「末端冷え性」の場合は、手足の先に行く毛細血管への血流量が低下することによって起こると言われています。

 

 

 

なぜ、血流が低下するのか?

 

血流低下の主な原因を挙げていきます。

 

1)血液が「ドロドロ」

 

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血流とは血液の流れを表すため、血液が「ドロドロ」の場合、流れが悪くなることは容易に想像できるかと思います。

血液の質を低下する要因としては、

 

1.糖質・脂質の取りすぎ、

 

2.水分不足、

 

3.塩分の取りすぎ

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

2)運動不足による筋力の低下

 

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血液は心臓を介して全身に送られますが、末梢から心臓に送り返すためには静脈のポンプだけでは不十分なので、筋肉の力も必要となります。

運動習慣がない女性では筋肉が細くなり筋肉によるポンプ作用が弱く、血液を十分に心臓に送り返すことができなくなります。

また、デスクワークなど筋肉を動かさない場合も同様に筋肉ポンプがあまり使用されません。

これにより、足の血流が低下して「足のむくみ」として夕方ごろに著明に現れます。

 

 

 

 

3)ストレスやタバコ、アルコールなど生活習慣

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血管の収縮・弛緩は自律神経によってコントロールされているため、ストレスによって自律神経が乱れると血管の働きも乱れてしまいます。

また、タバコは末端の毛細血管への血流を妨げ、アルコールは一時的には血流が良くなりますが、その後、脱水や毛細血管への血流を妨げてしまいます。

 

これらの原因によって、「冷え」が引き起こされます。

もちろん、それ以外に冷房など外因的要因もありますが、体の中からくる原因としては上記のようなものが挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

「冷え」は体にどのような影響を及ぼす!?

 

 

全身

疲労・体のだるさ、食欲不振、便秘

痛み

肩こり、腰痛、痙攣(つる)、足のむくみ

皮膚

乾燥肌、皮膚のかゆみ、アレルギー

 

このように「冷え」によって体全身に不調を引き起こすことがあります。

 

 

 

 

今回のまとめ

 

〇「冷え」はただ単に体が冷たいと感じるだけのものではない。

 

〇「冷え」の原因は寒さやエアコンのみでなく、日頃の食生活や運動不足からも起こる。

 

〇「冷え」によって、全身の不調を引き起こす可能性がある

 

 

今回は冷えについて、その原因と代表的な症状についてお伝えさせて頂きました。

 

次回は「冷え」を解消するためのワンポイントアドバイスを中心にお伝えしていきたいと思います。

 


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