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グループリハビリトピックス!! 「座って予防!円背体操」

2010.03.27(土)

円背の原因は様々ですが、背中が丸まることで、腰痛や胸腹部の圧迫、姿勢が格好悪くなると落ち込む、重心がつま先の方にいくため、小刻みな歩き方で疲れやすい、転びやすい、高いものに手が届きにくい・・・・。などなど様々な支障がでてきます。
今回は、円背を予防、もしくは進行を遅らせるための1方法として、座って簡単に行える運動をご紹介します。

 

背中反らし体操1

クリップボード06.jpg

1.椅子に腰かけ、両手を腰に添えます。
2.大きく息を吸いながら、両手で腰を前方に押し、首を反らします。このとき、肩甲骨を引き寄せるようにします。

 

背中反らし体操2

クリップボード07.jpg

1.椅子に腰かけ、両手を首の後ろで深呼吸しながら、ゆっくり両肘を開き、肩を組みます。
2.張るように背中を反らします。

 

1日それぞれの動作を10回ずつ行いますが、継続して行うことが大切です。慣れれば1日2セットずつ行うようにしましょう。
※痛みが強い、広がった場合は、運動を中止し、かかりつけの医師に相談して下さい。

 

-情報提供・記事作成-
社会福祉法人 南東北福祉事業団 総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/


リハビリトピックス!! みんなで出来る「介護予防」!part1

2010.03.25(木)

当施設の理学療法士が作成しました、自宅でもできる「介護予防体操」があります。健康で過ごすためには、脳血管疾患、心疾患などの生活習慣病を予防する生活と加齢による心身機能の老化を予防することが大切といわれています。少し転びやすくなったから、体力に自信がなくなったからと外出の機会が減ってくると、ますます、老化のスピードは加速化します。みなさんも自宅で体操を行なってみてはいかがでしょうか。少しの運動でも身体が温まり、血行もよくなると思います。普段体を動かさない方も簡単にできますので是非試してみて下さい。


今回は、「椅子に座って出来る準備体操ストレッチ体操編」です。
今後も色々な体操を紹介していきたいと思いますので楽しみにお待ちください。

 

準備するもの:椅子
1.深呼吸
1深呼吸.jpg 息を大きく吸って、大きく吐きます
 吸う時は胸を張り、吐く時は背中を丸めます
 2回〜3回行いましょう

 

 

 

 

 

2.首の運動
 1.首を前に倒す 2.首を後ろに倒す 3.首を右に倒す 4.首を左に倒す
 5.首を右にねじる 6.首を左にねじる をそれぞれ5秒間行います
  その後、7.首を右回り8.左回りに2〜3回まわします

2首の運動.jpg

3.肩の挙上運動
 肩を上にすくめるように上げ、ストンと落とします。
 10回を目安に行います

 3肩の挙上運動.jpg

4.肩甲骨を伸ばす運動
右腕を反対側に伸ばし、左手を右肘に沿え、左手で右腕を胸に押し付けます。
これを左右5秒づつ、2回繰り返しましょう          4肩甲骨を伸ばす運動.jpg

 

5.肩をまわす運動
 両肩を前方に5回・後方に5回回します
 出来るだけ大きく回しましょう

  5肩をまわす運動.jpg

6.身体をひねる運動
 椅子の背もたれの右側を両手でつかみ、右側に身体をひねります。
 この時に首も一緒にひねりましょう。5秒間行い、左側も同じように行います。     6身体をひねる運動.jpg

7.身体を前後に倒す運動
 両手を組んで、身体を前に倒します。
 出来れば床に手をつけましょう。5秒行い、そのまま身体を後ろにそらします。
 それぞれ2回づつ行いましょう

7.jpg 

 

8.手首を回す運動
 両手を組んでぐるぐると回しましょう。
 そのあと手を離し、ぶらぶらします。
8手首を回す運動.jpg

 

9.グーパーの運動
 1.はじめに手もとをグー、伸ばした方をパーで
 交互に10回運動します。
 2.その後、手もとをパー、伸ばした方をグー
 にして、交互に10回行います。
  *アレンジで、速いしたり遅くしたりでもOKです

9グーパーの運動.jpg 

 

10.指先の運動
 1から順に20まで指折りで数えていきましょう。
* アレンジとして、20から逆に数えたり、2の倍数などで行ったり、速く行ったりもしてみましょう。

10指先の運動.jpg

 

11.股関節のストレッチ
両手で膝を抱えて、5秒間保持します。
左右2回づつ行いましょう。

11股関節のストレッチ.jpg

 

12.ももうらのばし
 右足を前に伸ばし、膝を曲げないようにして、ゆっくりと両手をつま先の方に伸ばします。
 息は止めないようにして5秒間。その後左側も行い、それぞれ2回行いましょう。
12ももうらのばし.jpg

 

13.もも上げ
 左右交互に10回もも上げをします。この時、身体が後ろに反らないよう気をつけましょう。
 交互に行ったら、両脚にも挑戦してみましょう。  13もも上げ.jpg 

 

14.膝のばし
 もも上げ同様、左右交互に10回膝を伸ばします。
 この時、身体が後ろに反らないように気をつけ、
 つま先を自分の方に持ち上げるようにしましょう。
 交互に行ったら両脚にも挑戦してみましょう。

14膝のばし.jpg

 

15.かかと上げ
 両足首同時にかかとを上げます。20回行いましょう
15かかと上げ.jpg

 

16.つま先あげ
 両足首同時につま先を上げます。20回行いましょう
16つま先あげ.jpg

 

17.つま先・かかと交互上げ
 つま先を上げたらかかとを上げるを繰り返し、10回行いましょう。

 

18.足首を回す
 足首を膝の上にのせて、ゆっくりとまわしましょう。
 足を上げるのが大変な場合は下でまわしましょう。
18足首を回す.jpg

 

19.トントン
 全身を手でゆっくりと叩いてほぐしてあげましょう。
19トントン.jpg

20.深呼吸
 最後に深呼吸して終了しましょう。

医療法人社団 三成会

南東北春日リハビリテーション病院

リハビリテーション科


メディカルニュース 「ノロウィルスによる感染性胃腸炎の予防について」

2010.03.23(火)

ノロウィルス感染は冬季の発生が主流ですが、最近では年間を通して全国的に報告されています。県内においても今季ノロウィルスによる感染性胃腸炎の集団発生が報告されていますので、ノロウィルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止を行い適切に対応しましょう。
ノロウィルス(Norovirus)とは非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウィルスの一種で、カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便(ふんべん)や嘔吐物(おうとぶつ)、または、それらが乾燥したものから出る塵埃を介して口から入って経口感染(けいこうかんせん)します。ノロウィルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生しています。家庭での発生も十分考えられますので注意しましょう!!

1.発生防止のための取組
 (1)食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
 (2)子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

2.ノロウィルスまん延防止のための取組
 (1)下痢やおう吐等の症状がある場合、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
(2)感染性胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。

3.感染したときの症状は!
ノロウィルスの潜伏期間は1日〜2日で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、その他の症状として、腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋痛、咽頭痛、倦怠感などを引き起こすと言われています。一般的には2〜3日で回復し、経過は比較的良いのですが、抵抗力の衰えた高齢者では脱水症状や体力の消耗により重篤化し、時には死に至る事もあります。

4.感染経路は!?
ノロウィルスの感染経路としては、3通りの経路が知られています。
1.ノロウィルスに汚染された生牡蠣や貝類を十分に加熱しないで食べた場合。
2.ノロウィルスに感染した人が、十分に手を洗わずに調理をすることで、食品が汚染されその食品を食べた場合。
3.ノロウィルスを含む糞便や嘔吐物を処理した後、手についたウィルスや不適切な処理で残ったウィルスが口から取り込まれた場合。

5.衛生管理はどうするの!?
ノロウィルス感染症対策するには、まず、ウィルスを口に入れないことが重要です。ウィルスを口に入れないためには「手洗いやうがい」を頻繁に行うこと、調理において「加熱」を十分(85℃で1分間以上)に行うこと、そして、「調理場や調理器具でのウィルス除去」をしっかりと行いましょう。ただし、エタノールや逆性石けんは効き難いともいわれていますので、適切な手法でウイルス除去を行い感染を防ぐぎましょう。

6.感染してしまったら!?
 ノロウィルスに効果のある抗ウイルス剤はないと言われています。ノロウィルスによる感染性胃腸炎にかかったときの治療は、痛み止め、下痢止めの薬(腸の動きを止めないもの)や整腸剤の投与、脱水症状による治療になります。また、症状がひどい場合に輸液を行うなどの対症治療が行われる場合もあります。また、症状が回復後も1〜2週間程度(まれに1ヶ月程度となる場合もある)、糞便中にウィルスが含まれてを排出されるので、排泄後のトイレのウィルスの除去、手洗いが必要です。二次感染にも注意が必要となります。
※早めの治療が必要です!!お医者さんに受診しましょう!!


※詳しくは、厚生労働省HP「ノロウイルスに関するQ&A」を参照して下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html


<情報提供・記事作成>

社会福祉法人 南東北福祉事業団 総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/


院内トピックス!! 「ビデオ研修を行いました」

2010.03.20(土)

bideo.jpg3月8日(月)と3月10日(水)の2日間にわたって、全職員対象のビデオ研修を行いました。今回の内容は「すぐわかる ビジネス文書の書き方」というテーマで研修を行いました。

「なぜビジネス文書が必要か」、「文書主義の原則」、「ビジネス文書の種類」、「横書き文書の基本形式」の5つの項目を研修しましたが、実践でビジネス文書を作成している方には当たり前のことが、普段ビジネス文書を書かない方にとってはなるほどと思うことが多々ありました。ビジネス文書の作成は実戦で覚えるしかないと思いました。基本的な事が出来ているようで、できていないのかもしれません。毎回のビデオ研修において社会人としての基本を思い返すいい機会だと思っており、今後も研修を続けていきたいと思います。

 


リハビリトピックス!! 「実習生が研修を行いました」

2010.03.16(火)

春日リハビリテーション・ケアセンターで2月より専門学校生、大学生の計4名の方が研修を行いました。初めての実習という方が多く戸惑っている場面も見られましたが、実習生みなさんの一生懸命学ぼうととする姿勢が見られこちらももっと頑張ろうという気持ちが湧いてきました。実習生の方に当施設の印象と研修を終えての感想を伺いました。


<当院の印象を教えて下さい>DSCF2778-1.jpg
・明るく広い施設で、利用者さんも過ごしやすそうだと思った。
・職員のみなさんが明るく、気さくで親しみやすかった。
・パワーリハビリテーションが特徴的だった。
・リハビリテーション(回復・予防)に力を入れている
・リハビリ室にトレーニング機器が置いてあることが印象的でした。

<実習を終えての感想を教えて下さい>
・訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・入所の方のリハビリテーションと揃っている施設で、同じ建物内には回復期のリハ室もあり、様々な現場を一度に見ることができ、大変良い経験となった。
・勉強会が頻繁におこなわれており、知識・技術向上にとても熱心
・初めての実習でレポートの書き方、患者さんとの対応の仕方について何も知らなかった私に、親身になって教えていただきました。リハ室の先生方、他スタッフの方、1ヶ月本当にありがとうございました。
・3週間で評価をするのはとても大変でしたが、その人を知るには日々評価であることを感じました。視野が狭く色々な視点で見ることが難しく感じていましたが、バイザーをはじめ他のスタッフの皆さんに細かく丁寧にご指導頂き毎日多くの事を吸収できたように思います。

<今後の目標を教えて下さい>
・広い視野で患者さんをとらえ、色々な選択肢をもつPTになりたい。
・この施設での経験を無駄にせず、親しみやすくまた、専門性の高い理学療法士になる。
・患者(利用者)さんと一緒に悩み、一緒に努力し、一緒に元気になれるような作業療法士になる為、勉学はもちろん、たくさんの経験をして夢を実現したいです。
・ここでの経験を生かし、臨床実習ではレポートに苦しまないようにしたいと思います。


実習生の皆さん、実習研修お疲れさまでした。短い期間でしたが当施設での経験を無駄にすることなく、目標に向かって今後も勉学に励んでください。
須賀川市役所 市民健康課移転のお知らせ

2010.03.13(土)

市民健康課移転のお知らせ
平成22年3月1日より須賀川市「市民健康課」が保健センターから総合福祉センター(2F)へ移転いたします。お間違いないようにお願い致します。

【業務内容】
今まで市民健康課で行っていた相談窓口や申請手続きは、総合福祉センター内で行います。

<予防係>
・各種健康診査、各種がん検診、YOU悠ドック等の申し込み
・各種予防接種に関する問い合わせなど

<健康指導係>
・保健師・栄養士等による健康相談
・母子健康手帳、妊婦健康診査受診票の交付
・乳幼児健康診査に関する問い合わせ
・各種健康教室等の申し込みなど

※乳幼児健康診査や各種健康教室は従来どおり保健センターが会場になります。

電話番号:0248-88-8122(予防係)
       :0248-88-8123(健康指導係)
      -3月1日から変更になります-

4月1日から【健康づくり課】に名称が変わります。

(須賀川市ホームページより)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/index.html

院内トピックス クリーン作戦を行いました

2010.03.10(水)

2月25日(金)、 DSCF2804-1.jpgクリーン作戦を行いました。この日はとても暖かく気持ちがいい朝を迎えることができました。出勤途中の道路にある温度表示計を見ましたら10℃もありました。春の動物、昆虫たちが春が来たと勘違いするのではないでしょうか。このまま暖かくなればいいと思いながらクリーン作戦に取り組みました。普段からごみが落ちていないか気を付けていますが、実際にはごみがたくさんありました。残念なことにタバコのポイ捨てが目立っていました。当施設では施設・敷地内全面禁煙となっております。職員はもちろんですが、患者さん、利用者さん、関係者のみなさんのご協力が必要です。是非、施設・敷地内での禁煙にご協力お願い致します。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


院内トピックス!! 「老健施設でバイキングを実施しました」

2010.03.08(月)

2月25日(木)昼食にバイキングを実施しました。
老健施設では月に2回、バイキングを実施しています。
今回はお刺し身をメインとして、デザートにいちごを提供しました。バイキングは普段の食事と違い、食事を選ぶ楽しさがあり、ワクワクした気持ちになります。栄養管理科では患者さん、利用者さんへ、食事の楽しさをより一層感じていただくように精進してまいります。


バイキング.jpg《献立》
・一口ちらし寿司(2種)
・いなり寿司
・刺し身(まぐろ、鯛、甘海老)
・里芋と茄子の味噌田楽
・鶏肉の野菜巻き
・おくらの湯葉和え
・果物(いちごミルクがけ)
・味噌汁


介護老人保健施設
春日リハビリテーションケアセンター
栄養管理科
院内トピックス!! 「春日通所リハビリテーションで雛人形を飾りました」

2010.03.05(金)

雛人形や桃の花を見ると春が来たなと思うようになりました。3月に入り、春日通所リハビリテーション(デイケア)で雛人形を飾りました。雛人形は職員が家から運んできたものを飾りました。雛人形にはそれぞれの思いが寄せられていると思います。家にある雛人形はどのような思いで買ったのか思い返して見てはいかがでしょうか。
当施設では、雛まつりの季節ということでレクリエーション時に「うれしいひなまつり」を歌いました。みなさんで一緒に合わせて歌うのが難しい様子でしたが、楽しく歌えたと思います。一つひとつのイベントを大切にしていきたいと思います。雛まつりが終わるともうすぐ桜のシーズンです。気温の差が激しい日々が続いてますが健康には気をつけて桜咲く春を待ちましょう。

CIMG0234-1.jpg


院内トピックス!! 「症例検討会を行いました」

2010.03.03(水)

DSCF2754_1.jpg2月23日(火)、当院において症例検討会を行いました。今回の議題は、「水分摂取ってどうしたら増えるの?」について、まず担当者から現場での現状と取り組みを聞いたうえで、それ以外に改善できることがないかグループ内で議論しました。実際に取り組みの中で職員の水分摂取に取り組む意識が高いことに驚きました。現在も統計を取っていろいろ工夫をしています。今回の会議を通して、各部署、各ユニットで問題や解決策を共有できたと思います。月に1回のペースで症例検討会を行っております。利用者さん、患者さんにより良い環境、サービスを提供していきたいと精進してまいります。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


栄養だより 「病院・老健の食事のご紹介」

2010.03.02(火)

 20100302.jpg

お正月も過ぎ寒い時期が続きますね。お正月にお餅を食べた人も多いと思いますが、餅を詰まらせる事故も毎年聞かれます。
特に噛む力や飲み込む力が弱くなってきた高齢者に多く発生しています。餅などの窒息事故を防ぐために東京消防庁では「食べ物を小さく切る」「ゆっくりとよく噛んで食べる」「家族と一緒に食べる」ことなどを予防策として挙げています。お餅や団子を食べる時には注意したいものですね。
 今回はじゃが芋を使った団子を紹介します。普通の団子と比べ歯につきにくく飲み込みしやすくなっています。

 

 


≪いも団子(4人分)≫
・じゃがいも…200g
・片栗粉…20g(大さじ2強)
・揚げ湯…適量

(タレ)
・砂糖…20g(大さじ2強)
・しょうゆ…20g(大さじ1強)
・みりん…4g(小さじ1/2)
・水…40cc

≪作り方≫
(1)じゃがいもをゆでてつぶす。
(2)つぶしたじゃがいもに片栗粉を混ぜ小判型にする
(3)180℃の油で揚げる
(4)たれの分量を鍋に入れ火にかけ、煮詰めてたれを作る。
(5)あげた団子にかれをからめてできあがり

(管理栄養科 有我三千代)


介護トピックス!! 「高額介護合算療養費制度について」

2010.03.01(月)

平成21年8月受付開始となりました、高額介護合算療養費制度についてご存知でしょうか。聞いたことがあるけど実際に内容が分からない、どこで申請すればいいのか分からないという方も多いと思います。知っていれば得する制度だと思いますので、簡単にですがご紹介いたします。(医療費控除と違い毎年8月1日〜翌年7月31日までの保健の自己負担なので注意が必要です)


高額介護合算療養費とは…
 同一世帯内に介護保険の受給者がいる場合に、1年間(毎年8月1日〜翌年7月31日まで)にかかった医療保険介護保険の自己負担額の合算額が著しく高額になった場合は、自己負担限度額を超えた額が医療保険、介護保険の自己負担額の比率に応じて、双方から現金で支給される制度です。
詳しくはお住まいの市町村介護保険担当窓口および協会けんぽ福島支部、又は当施設相談室へお問い合わせください。

※協会けんぽからは「高額介護合算療養費」、介護保険からは「高額医療合算サービス費」として支給されます。


協会けんぽ福島支部ホームページ資料より
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/26115/20091006-111848.pdf


医療・支援相談室 
TEL 0248-63-7263

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