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南東北春日デイサービス(仮)安全祈願祭が行われました!

2017.06.30(金)

27日(火)、南東北春日デイサービス(仮称)新築工事の安全祈願祭が行われました。
高齢化社会が進む中、日常生活の介護や機能訓練を受けられる「デイサービス」は、お年寄りやご家族の生活を支える上で需要が高いサービスです。

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新築安全祈願祭には関係者、来賓者約50名が参列。

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御嶽山神社宮司の菊地弘見子様が神事を執り行いました。

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鎌入れの儀では、医療法人社団三成会理事長 渡邉一夫が鎌入れ、そして荒牧建設株式会社 代表取締役 荒牧幸雄様がスキ入れをしました。

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神酒拝載も順調に執り行われ、その後食事会を兼ねた直会が行われました。

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渡邉理事長からご挨拶。

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美保野病院ゼネラルマネージャー工藤美澄様からご挨拶。

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株式会社NJI代表取締役 橋本弘幸様からご挨拶。

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当院の後藤恒夫院長から、乾杯のあいさつがありました。

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事故無く安全に工事が終わることを祈ります。

(仮称)南東北春日デイサービスは、設計・施工を荒牧建設が請け負う、南東北春日リハビリテーション病院西側に建つ木造3階建ての建物となります。

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<完成予想図>


1階は通所リハビリテーション(定員40人)、2階は通所介護デイサービス(定員40人)、3階は訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所など入る予定で、完成は12月末を予定しております。

 

 

 

 


「空気のきれいな施設」に認定されました

2017.06.30(金)

南東北春日リハビリテーション病院が、福島県の「空気のきれいな施設」に認定されました。
福島県のタバコ対策として行われているこの認証制度は、たばこを吸わない人が、自分の意思とは無関係に、たばこの煙に曝されてしまうこと(受動喫煙)を防ぐことを目的とした制度です。
 「禁煙に取り組んでいる施設」、「これから禁煙に取り組んでいく施設」を認証し、ホームページで公表することによって、たばこを吸わない人が安心して過ごせる場所を増やしていくことを目指しています。

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当院は敷地内全面禁煙を徹底しており、利用者のみなさまに優しい施設となっております。

福島県ホームページでも、認証施設を確認することができます。

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045a/kuuki-kirei.html

 

 

 

 


佐藤さんによる童謡の慰問

2017.06.30(金)

今回初めてとなる佐藤玲子さんによる童謡の慰問が行われました。

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佐藤さんは元音楽教師で、老人保健施設や病院をまわり、歌の慰問活動を積極的に行っていらっしゃいます。
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「みかんの花が咲くころ」や「あめふり」、「てるてる坊主」など皆さんおなじみの童謡を、歌詞の意味の解説も交えてみんなで歌いました。

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普段あまり慰問に参加されない方も、楽しそうな歌声に誘われて部屋から顔を出し・・・
事前の予定の参加者よりもずっと多くの方にご参加いただき、大合唱となりました。

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最後は利用者のみなさんのリクエストで、「青い山脈」。
施設内でも練習していた曲で、みなさん楽しそうに歌われていました。

佐藤様、またのご来院を心よりお待ちしております!

 

 

 


がまだぜ須賀川!川田金太郎さんライブ!

2017.06.29(木)

28日(水)午後、さだまさしさんの弟子であるフォークシンガー川田金太郎さんが、活動拠点の長崎から慰問にいらっしゃっていただきました。


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【川田金太郎さん】
昭和34年東京世田谷区生まれ。
さだまさしさんを師匠とあおぎ、26歳から芸能の道へ。
以降、ラジオパーソナリティやNHK大河ドラマの出演、火曜サスペンスドラマ出演のほか、メインの音楽活動では長崎県のほか県外でも沢山のコンサートを開催しています。
自身を「芸能よろずや」と称し、TV・ラジオ・音楽など幅広く活動しています。

 

川田さんは東日本大震災依頼、須賀川を勇気づけようと毎年コンサートに来てくれています。
活動の中心地である長崎県知事と雲仙市市長からの親書を携え、はるばる30時間かけていらしてくださいました。

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7回目となる今回のコンサートでは、川田さんをはじめ、ごつうゆかさん(Vo)、ながっちゃんさん(G)も一緒です。
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会場は1階通所リハビリテーションで行われ、楽しみにしていただいていた利用者さんも多く、ノリノリの歓迎ムード♪
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懐かしのグループサウンズ、春にリリースした「温故知新?」から一曲、60名を超える利用者さんと一緒に歌う「故郷」を熱唱!

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 アンコールは「瀬戸の花嫁」をしっとりと。

最後は「さよなら」ではなく、お馴染みの「いってらっしゃーい」で送り出しました。

須賀川ツアーの様子は、ごつうゆかさんの公式ブログでも紹介されています。

ごつうゆかさん公式ブログ↓
https://ameblo.jp/momojiri523/

来年も素晴らしい演奏を聞かせてくださることを期待しています!

 


介護教室 〜介護される方の心の葛藤について

2017.06.20(火)

介護問題とは介護する側の問題??
不眠・ストレス・・・。
それに比べて介護されるほうは気楽だ・・・と思っていませんか?

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気遣い・・・・私の介護のせいで腰を痛めないかしら?
疑心暗鬼・・・ニコニコしてるけど本当はいやなんじゃ?
嫉妬羨望・・・夫が家の外で何をしているのか
羨望・・・・・手足のまひさえなければあんなこともできるのに
厭世観(えんせいかん)・・人に迷惑をかける生活がいつまで続くんだろう?

 

介護はだれのために?何のために?
介護することは大変です。
介護職ならそれによってお金がもらえますが、介護家族はそうはいきません。
いくら介護保険制度を活用しても、家族がしなければならないことが沢山あります。
だからといって介護の問題を、家族への支援という側面だけでとらえると大事なことを見逃してしまいます
それは、介護される側も大変だということです。
誰も好んで、要介護状態になったのではありません。心ならずも人の手を借りなければならなくなりました。
心の中は複雑です。
どうして私だけが・・・という怒り、残った麻痺への失望、介助してもらうことの心の負担・・・
さらに健康な人への羨望や嫉妬、ときには妄想にまで至ることがあるのです。
したがって介護者は
1)要介護者の複雑な心理を理解し
2)その心理を共有できる同病者の方との人間関係をつくりだす
3)心理的負担を感じさせないようなさりげない介護
が求められます。
要介護者の心理的安定なくして、楽な介護はありません。


胃の健康診断の種類 カメラと透視の違い

2017.06.19(月)

当院でも多くの方が、健康診断のために来院しています。
胃の透視やカメラも一緒にと希望されてて受けられる方も多くいらっしゃいます。
今回は、胃の透視とカメラのそれぞれの長所と短所についてお話ししたいと思います。

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胃の透視(バリウム検査)
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胃潰瘍や進行癌形が大きく変化する病気では、どちらの検査でも簡単に指摘できますが、胃下垂や胃の壁を這うように広がる癌、食道、胃の食物の通りの良さを見るには、バリウム検査が優れています。

 

胃カメラ(内視鏡検査)
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胃炎などで粘膜の色調の変化を見る場合、組織検査が必要な場合に適します。

経鼻内視鏡と経口内視鏡のちがいについて
経鼻・経口内視鏡共に、見える範囲は、胃・十二指腸の途中までで変わりはありません。
嘔吐反射を誘発する部位に内視鏡が当たりにくいため、経鼻内視鏡のほうが楽ですが、内視鏡的止血術や治療内視鏡は、経鼻内視鏡では一般的に行いません。
また、経鼻内視鏡は画素数が少なく、遠景に弱いので、ざっと見では、小さな病変は見逃される可能性があります。
検査時間はほぼ同じですが、検査前処置は経鼻内視鏡のほうがかかるでしょう。

 

<胃透視(バリウム検査)の長所と短所>
長所
・胃の全体の形が分かる
・胃下垂、胃の伸びやすさが分かる
・食道、胃の動き、食べ物の通る様子が分かる

短所
・バリウムがまずい
・胃の検査後、腸の中でバリウムが固まり、便秘が起こりやすい
・下剤服用により、腸のバランスが崩れ、下痢に傾く傾向あり

<胃カメラ(内視鏡検査)>
長所
・胃の粘膜の色がわかる(診断するときの大きな助けとなる)
・組織検査が可能

短所
・嘔吐反射による苦痛


こんな方は胃の検査を
●検診などで要精密検査結果がでた方
●胃痛・胸やけ・むかつき、もたれなど胃に症状のある方
●腹痛、食欲不振、吐き気、嘔吐のある方
●貧血のひどい方
●体重が急激に減少した方

※右記のような症状以外にも気になる症状のある方は検査をおすすめします
※40歳以上の方は、右記のような症状がない場合でも1年に1回は検診をお受けになることをおすすめします。

 

当院の胃カメラ検査は予約制となっております。
検査について、分からないことやご心配事がありましたら、お気軽にお問合ください。

ご予約・お問合せ
医療法人社団三成会
南東北春日リハビリテーション病院
0248-63-7299


出前講座 〜血流の改善と肩こりについて

2017.06.13(火)

須賀川市保健センターにて、はつらつ健康教室さん主催の出前講座が開催されました。
テーマは、「血流を制するものは快適な生活を制す!」です。

メディカルフィットネス さくらのスタッフが講師を務めました。

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みなさんは、血圧を気にしたことはあっても、血流を気にする方は、あまりいないのではないでしょうか?
実は血流は、身体の様々な異常に関係しています。
たとえば肩こりや膝痛ですが、これは肩や膝に脳からの「痛い」と思わせる物質が血流が悪いことで滞り、強い痛みを感じてしまうのです。

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血流の改善には、基礎代謝の上昇と、適度な運動が効果的です。

今日は実際に、椅子に座りながら行うエクササイズ「チェアエアロ」を皆さんに体験していただきました。

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軽快なリズムにのって、足踏みしたり足の動きと一緒に手を伸ばしたり。
座っているから楽そうに見えて、動きが速い分結構疲労感があります。
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でも運動による疲労感は、その時は「疲れた〜」となっても、後々身体がすっきりする「良い疲れ」なんですよ。

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 みなさん適度に身体を動かして、楽しそうにご参加されていました。

出前講座は随時参加を受け付けており、講師がご希望の場所に出張して、様々な健康教室を行います。
お代金はいただいていません。
ホームページにて、申込書をダウンロードできますので、詳細は以下をご覧ください。

http://www.kasuga-rehabili.com/csr/demae.html

 

 


健康教室 〜「熱中症にならないために」

2017.06.09(金)

南東北病院 総合診療科 樋口医師による市民健康教室が開かれました。
テーマは「熱中症にならないために」。 CIMG4602_resize.jpg

約35名ほどの地域住民の皆様がお越し下さり、これから暑くなる季節、一番気を付けたい熱中症を予防する効果的な方法について学びました。

暑い夏は、カフェイン、アルコールが含有されている飲み物は厳禁!
コーヒー、ビール、緑茶など・・・)


日本で昔から食べられている、梅干し、スイカ、ところてん、麦茶を合わせれば、いわば知恵によって生まれたスポーツドリンクで、それらクエン酸やミネラルの豊富な食品を食べることが、一番の予防になるんだとか。

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健康教室で配られた、熱中症予防の手引きは以下のリンクからどうぞ!(消防庁資料より抜粋)
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みなさん、熱中症対策を万全にして、暑い夏を乗り切りましょう♪


出前講座 〜生活習慣病の予防について

2017.06.08(木)

市内にある小塩江公民館にて、出前講座が行われました。

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理学療法士が講師を務める今日の出前講座は、「生活習慣病予防のための運動について」がテーマです。

原則治ることのない高血圧や糖尿病などの生活習慣病は、なってからではなくならないためにどうするか、がとても重要です。

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生活習慣病予防になぜ運動が大切なのか、どんな運動をすればよいのかをご指導させていただきました。

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ちなみに生活習慣病は、都市部よりも地方のひとがかかりやすいそうです。
理由は、自動車の普及にしたがい、電車で移動する都市のひとより車移動の地方のひとはあまり歩かないからだとか。
便利な道具が普及する一方、運動の機会が減ってしまうのは少し複雑ですね(;´∀`)

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講義のあとは、実際に生活習慣病に最適な、有酸素運動をみんなでやってみました♪
チェアエアロという椅子に座って行うエアロビクスで、座りながらといえど、結構身体を動かします。

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リズムにのりながら皆さん楽しく運動されてました。

南東北春日リハビリテーション病院では、地域の健康づくりに貢献するため、無料で講師が出張し、健康教室を行っています。

お申し込みの方法などは以下をご覧ください。

http://www.kasuga-rehabili.com/csr/demae.html

皆さんもぜひご利用ください。

 

 

 


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