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2月度健康教室開催しました

2011.02.28(月)

kenko_0226.jpg 2月26日(土)、第42回健康教室を開催しました。、「困ったときの施設選び、それぞれの施設の役割について」をテーマに当院相談員の星真理子(社会福祉士)が講師を務めました。

 はじめに、現状の医療制度・介護保険制度の流れを説明、その後各施設内容・特徴があるのかを説明しました。施設の詳細を説明していると、「なるほど」「知らなかった」との声が聞こえてきました。最後に星相談員から、「今回の内容を聞いていただいたうえで、その方の病気や体の状況に応じた適切な医療・介護を受ける為の介護保険施設や医療機関を検討する材料にしていたければと思います。」で講演は終了しました。質問が多くでていまして参加した方の熱心な取り組みを感じることができました。これからも皆さんに講演を聞いてよかったと思えるような健康教室にしていきたいと思います。

「困ったときの施設選び、それぞれの施設の役割について」
の資料はこちらをダウンロードしてください
http://www.kasuga-rehabili.com/blog-files/kasuga_kenko_0226.pdf

 次回の健康教室は3月26日(土)でテーマは「寝たきり予防体操」です。
健康チェック(血管年齢、骨密度、血圧、体脂肪)の測定も行っておりますのでぜひご参加ください。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院

 

 

 

 


赤べこ・黒べこ -ペットボトルキャップの作品-

2011.02.24(木)

  pet_110224.jpg当施設、春日通所リハビリテーション前の壁には、回復期病棟の患者さんと職員の共同作業で完成した「赤べこ・黒べこ」が飾られています。こちらはペットボトルキャップを利用して作られたものです。作品の大きさに合わせて下書き、色合いを考えて作るのは大変だったと思います。当施設にいらっしゃた方から「大きくてすごい」「色も鮮やかだね」などの感想をいただきました。施設内で季節を感じることができるので、作品を見るたびに顔がほころびます。次回作品も楽しみに待っております!!

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務 M


春日通所リハビリテーションで民謡の慰問がありました

2011.02.22(火)

imon_110221.jpg2月21日(月)、 通所リハビリテーションにおいて、「須浜会」の皆さんが訪問され、民謡を披露してくださいました。利用者の方の中には一緒に歌ったり、手拍子を叩いたりされて楽しんでおられました。なかには県外の地域の民謡もあり、初めてお聞きになられる歌に耳を傾けていました。最後に「これから音頭」と「還暦祝い唄」をみんなで一緒に歌い大盛り上がりでした。立春を迎え少しずつ暖かくなってきましたが、昼夜の寒暖の差はまだまだ大きいので、体調を崩すことの無い様、気をつけていただきたいと思います。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
春日通所リハビリテーション


後藤院長によるCT画像勉強会を行いました

2011.02.21(月)

2月14日(月)、後藤院長によるCT画像勉強会を行いました。この勉強会は今年度から始まり、今回で11回目です。初めはCT画像を見てもどの部分なのか、どんな症状があるのかなどわかりませんでした。しかし、勉強会の回数が増えるたびにこの画像はどの部分の出血なのか、梗塞なのかわかり始めてきました。これも毎回後藤院長が丁寧に画像・部位の説明などををしていただけるからだと思っております。看護師、リハビリスタッフだけでなく、全職員のスキルアップにつながると思っております。これからも継続して勉強会を続けていきます。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務 M


第41回健康教室を行いました 〜テーマ「肥満はなぜいけないか」〜

2011.02.19(土)

k_kyoshitu110210.jpg2月10日(木)に「肥満はなぜいけないか」をテーマに第41回健康教室を行いました。今回の講師は、樋口健弥先生で、先生の講演は毎回大好評です。今回のテーマである「肥満」についての説明がありました。自分の体を知ることが大切、1日の摂取カロリーのとる時間帯を考えてみる。そして肥満による病気のリスクなども説明し、参加者さんから「なるほど」「知らなかった」の声が多く聞こえました。先生のお話は大変ユニークで、1時間の講演があっという間でした。今年度の樋口先生の講演は終了しますが、来年度また計画したいと思いますので、今回参加できなかった皆さん、ぜひお越しください。

 

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南東北春日リハビリテーション病院
事務 M


原因と予防!! 「褥瘡(じょくそう)について」

2011.02.17(木)

褥瘡(じょくそう)って、どんな病気??

 褥瘡(じょくそう Pressure gangrene prevention)とは、長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合に、体とベッド等の接触の接触局所で血行が不全となり、設置部分の周辺組織に壊死を起こすものをいい、「床ずれ(Pressure sore)」のことです。

 皮膚の表面にはたくさんの毛細血管が走っています。毛細血管の血流によって皮膚には栄養が行き渡っていますが、長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合に、体とベッド等の接触部分で血行が不全となります。このように、体の一定の場所に長時間、圧力が加わって皮膚が虚血性壊死に陥ったのが褥瘡(床ずれ)です。

 

どんな人がなるの??

 褥瘡(床ずれ)のほとんどは寝たきり状態の人に起こります。健康な人は寝ているときでも、体の一部に持続的に圧力がかかると知らず知らずのうちに寝がえりをうっています。しかし、寝たきりの人は自分で体位を変えることができないため、同じ場所にずっと体重がかかり、褥瘡(床ずれ)が出来てしまいます。また、加齢によって皮膚が薄くなっている。栄養状態が悪い。糖尿病などの持病により、感染に対する抵抗力が落ちていることでも褥瘡(床ずれ)が発症する要因となってしまいます。

 

床ずれの症状は??

 褥瘡(床ずれ)は寝ている体位などによって生じる場所はさまざまです。体重のかかる骨の突出している場所で、脂肪や筋肉の薄いところが発症しやすい場所です。特に褥瘡になりやすい場所は、古紙の部分、足(特にかかと)、肩甲骨や肘の関節などです。また、寝ている人だけではなく、車椅子などに一日中座りっぱなしの人は、お尻にできることもあります。褥瘡のできはじめは、皮膚が赤くなり、薄く水ぶくれができます。この水ぶくれが破けて「びらん」という状態になります。乾いて治ってしまうこともありますが、皮膚が壊死すると、黄色から黒っぽくなり、周りが炎症を起こして赤く腫れてきます。また、感染を起こして膿がたまることもあり高熱が出たりもします。

 

褥瘡の治療方法は??

 褥瘡の出来始めを見つけたら、その部分をこすらないように注意しながらマッサージや局所の周囲を温めたタオルで蒸して、血行を促進して進行しないようにします。

※マッサージの際には、赤くなっている部分には決して触れないように気をつけましょう。

 褥瘡になってしまったら、皮膚を保護し、ドレッシング材を貼って自分の治癒力で皮膚の再生を促します (ドレッシング材は透明なもの(テガダーム・オプサイトなど)を選ぶと、皮膚の観察ができます)。水疱(すいほう)が破けてしまった場合は、細菌などの二次感染を防ぐために、抗菌作用のある外用剤を使います。

 褥瘡が慢性化し壊死が皮膚の深くに達したときは、壊死組織を溶かして取り除きます。新しい皮膚を再生させるために外用剤では溶かしきれないので、メスなどで取り除きます。

 外用療法のみで治癒が困難な重症の褥瘡の場合には外科的治療が必要となることもありますので、詳しくはお医者さんに相談しましょう。

 

褥瘡(床ずれ)の予防法??

圧力分散をする

 褥瘡予防には、骨の突出部にかかる圧力を分散させることが重要です。健常な人の場合は、敷布団はある程度固めのほうがいいのですが、寝たきりなどの床ずれができそうな人は軟らかいものの方が圧力がかからず適しています。一人で寝返りができない人などは、2、3時間ごとに体位を変えると予防出来、日中座りっぱなしの患者さんなどの場合は、どきどきお尻を持ち上げて、圧力を分散してあげましょう。

 

福祉用具などの利用する

 体圧を分散する寝具(エアマットレス・ウレタンフォームマットレスなど)などの福祉用具を利用し、骨への圧力を軽減する方法もあります。また、シーツや衣類の縫い目やノリのききすぎたシーツなどでも、皮膚を摩擦してしまうこともあるので注意しましょう。

 皮膚が乾燥していると、皮膚が傷つきやすくなりますので、入浴後や体を拭いた後に、保湿クリーム(ケラチナミン軟膏・ヒルドイド軟膏など)を使って、皮膚を保護します。

 

衛生管理と栄養管理 

 全身の清潔に保つことも大事です。汗や飲食物で寝具や寝間着が汚れた場合、すぐに取り替えましょう。特に尿失禁と便失禁に対するケアが褥瘡予防には重要です。

 栄養が行き渡らないと、褥瘡はできやすくなり、治りにくくもなります。栄養状態も褥瘡の発症や進行に大きく影響しますので、栄養管理にも注意が必要です。

 

 褥瘡(床ずれ)の発生は、治療と同時に予防に努める事が大切です。褥瘡(床ずれ)の予防と治療には、医師や介護に関わる人々と協力して対応していきましょう。

 

 

記事提供
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/

 


須賀川市を一望しながら ヨーガ・セラピー

2011.02.10(木)

ヨーガ_110204.jpg 2月2日(水)、当施設5階において、インド政府公認(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士の畑先生によるヨーガ・セラピーを行いました。当院の5階は須賀川市を一望できるので、参加された方は始まる前に風景を眺めています。
 今回は全員で20名で、初めて参加する方も多かったです。初めて参加された方からは「想像していたような難しいポーズもなく、時折眠気を感じるほど終始リラックスした時間を過ごすことができました」とのコメントをいただきました。椅子に座ったまま可能なポーズもあり、普段机に向かったままの姿勢が多い方にもお勧めです。参加費は無料になりますので是非足を運んでみてください。


 2月のヨーガ・セラピー
2月16日(水) 午後5時30分〜6時30分

 

ヨーガ・セラピーご案内
http://www.kasuga-rehabili.com/blog-files/yoga_02.pdf


医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


出前講座「腰痛予防体操」を行いました(浅川町)

2011.02.09(水)

demae_110202.jpgのサムネール画像2月2日(水)に、浅川町の太田輪集会所で「太田輪すいようサロン会」さんを対象にした出前(出張健康)講座を開催しました。テーマは「腰痛予防体操」について当施設職員が約1時間の講演を行い、「腰痛になる原因」や、「腰痛にならないための対策や治療」を話したのち、家庭で簡単に取り組める予防体操を、皆さんと一緒に実践を交えて紹介しました。
同サロン会のほとんどの方が、農業をされていて、この「腰痛」にだいぶお悩みを抱えていたようです。質問あり、笑顔ありの楽しい交流機会となりました。


医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


春日リハビリテーション・ケアセンターにて豆まきを行いました

2011.02.08(火)

setubun_110202.jpg2月2日(水)、当施設の春日リハビリテーション・ケアセンターにて豆まきを行いました。豆まき開催の時間が近づくにつれて続々と利用者さんが集まり、鬼を囲めるように円になって鬼さんを待ちました。入所者さんからは「まだ鬼さん来ないの?」など、豆まきを待ちわびているようでした。
そして「鬼さんでてこーい」の掛け声で鬼さんが登場、今年は赤鬼??「鬼は外、福は内!!」と元気な声を上げながら鬼に豆まきをして、1日早めの豆まきでしたがみんなで今年一年の福を呼び込みました。
当施設ではこのような季節の行事を大切にしています。みんなで一緒にイベントを楽しみ、季節や日付を意識していただくことが脳を元気にして、もの忘れを防いだりすることができます。今後もたくさんイベントを開催して、入所者さんに楽しんでいただけるよう、工夫していきたいと思います!!



医療法人社団 三成会
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター

おうちで簡単!肌力アップ

2011.02.07(月)

hada_1.jpgおうちで簡単!肌力アップ

おうちでカンタンにできるお肌のリラックス法をご紹介します

正常な肌とは!?
角質細胞が十分に水分を保っています。水分を保つことで肌のキメが整い、外部の刺激から肌を守ることができます。

hada_2.jpg

 

 

 

 

 

 

水分が不足している肌
皮膚表面がひび割れ、水分を蒸発させてしまいます。そのため、刺激物質が細胞のすき間を通過し、トラブルが起きやすくなります。また、皮膚を保護する作用で皮脂過剰になることもあります。
 

hada_3.jpg 


 

 

 

 

 

正常な肌をつくるために
hada_4.jpg正しい洗顔
肌本来の保湿機能を損傷しないために、こすらないように注意しましょう!
*ぬるま湯(34℃以下)
*よく泡立て、泡で顔を包み込むイメージ
よく泡立てた洗顔料は、なじませるだけで十分に汚れを吸着します。

正常な新陳代謝
正常な肌は、健全な新陳代謝によってつくられます。
きちんと水分を保てる角質層をつくるために、規則正しい生活習慣や、新陳代謝
をサポートするお手入れをしましょう。


肌の細胞は内側から生まれ徐々に表面へ、最後にはアカとなってはがれ落ちます。

hada_5.jpg蒸しタオルでリラックス
皮膚を温め、血行を良くするマッサージ効果があり、新陳代謝をサポートします。
古い角質を除去して皮膚をやわらかくし、美容液などの浸透を助けます。
おうちで簡単にできるのでオススメですよ!

1)洗顔後、水気をふきとります。
2)顔全体にクリームや乳液を少し多めに伸ばします。
クリームには美容成分の浸透の他に、蒸しタオルの刺激をやわらげる役目もあります。
hada_6.jpg3)蒸しタオルを作ります。
フェイスタオルなどをたたんで水でぬらし、よく絞ってから電子レンジで1分ほど加熱します。
*ラップはなくても大丈夫です。
*やけどに注意しましょう。
4)蒸しタオルを顔にのせます。
顔を蒸しタオルで覆います。
冷めてきたらタオルをたたみなおして、暖かい部分で顔を覆いましょう。
*タオルが冷たくなってしまう前に終わりにしましょう。
5)ふきとり
蒸しタオルでクリームなどを軽くふきとり、再度洗顔し、化粧水や乳液など通常のお手入れをして終了です。
*蒸しタオル使用後は肌が敏感になっているので、洗顔などはやさしく行いましょう。

お肌のお手入れワンポイントPoint!!
・首〜のどのあたりをよく温めるのもgood!
甲状腺を温めることで美肌効果がアップします。
・人によっては刺激となることもありますので、ご注意ください。
・毎日ではなく、週1〜2回程度行いましょう。

 

財団法人脳神経疾患研究所 附属総合南東北病院(福島県郡山市)
http://www.minamitohoku.or.jp/

掲載している情報は株式会社メディネット様より提供をいただいております。
http://www.mdnt.co.jp/

 

<情報提供>
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/


平成23年南東北連合学術学会

2011.02.05(土)

 平成23年度、南東北連合学術学会での当院の発表を掲載します。南東北連合学術学会は毎年行なわれ、グループ職員が集まり、日頃の医療・福祉業務を遂行する上で学んだこと、研究してきたことを発表し合います。医療・福祉についての知識、技能を向上し、よりよいサービスを提供することを目的に行なわれております。

 

演題「回復期リハ在宅復帰後の生活状況についてのアンケート調査」〜脳卒中患者の生活機能予後についての検証〜 

 

演題「回復期リハ退院時の住宅改修についてのアンケート調査」〜より効果的な住環境設定に向けての取り組み〜 

 

演題竹内式自立支援アプローチ?」〜水分摂取量増加による変化〜 

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


知っておきたい口内炎 原因と対策

2011.02.05(土)

konaien_0204_1.jpgお口の中にいつの間にかあらわれる厄介者!?
口内炎(こうないえん)

口の粘膜の小さな傷に、雑菌が繁殖してできる口内炎。しかし、傷があれば必ずできるものではありません!!

 

口内炎とは?
 口の中の粘膜に起こる炎症を、まとめて口内炎といいます。
 口の中の粘膜であれば、頬の内側や唇の内側、歯ぐき、舌などどこでもできます。

口内炎の原因
1. 口の中への刺激や傷
口の中の粘膜が傷つくと口内炎を引き起こす原因になります。硬い食べ物を食べる時はゆっくりと、歯みがきは優しく丁寧にしましょう。

konaien_0204_2.jpg2. 寝不足やストレスなど
身体の免疫力が低下すると、口の中に傷ができやすくなったり、細菌が繁殖しやすくなり、口内炎を引き起こします。自分なりのストレス解消法を身につけることが大切です。

3. 偏った食生活
偏った食生活では、栄養のバランスが崩れて、口の中の粘膜の抵抗力が弱くなり、口内炎の原因となります。栄養のバランスのとれた食生活を心がけましょう。

4. アルコールやタバコ
アルコールやタバコが原因で粘膜の免疫力が低下し、口内炎になりやすくなります。
どちらも控えめにすることが大切です。


konaien_0204_3.jpg口内炎ができてしまったら
1. 口の中を清潔にする
治療の基本は口の中を清潔に保つことです。食事の後は必ず歯みがきを心がけましょう。歯磨きができないようならば、うがいだけでも行いましょう。

2. 刺激物を避ける
辛いものや味の濃い物、熱い物など、刺激の強い食べ物、飲み物はさけましょう。

3. ビタミンB群を摂取する
口の粘膜の修復に必要なビタミンB2やB6、葉酸を摂取しましょう。モロヘイヤや紫蘇(シソ)、キャベツなどにビタミンB群が豊富に含まれています。

konaien_0204_4.jpg4. 薬を上手に使う
ステロイド入りの塗り薬や貼り薬などを使って、早めに直すことも大切です。短期間で口内炎を繰り返すような場合は、体質改善法として漢方が有効なこともあります。
 口の中は特に痛みに敏感です。口内炎が長引くと体調不良が続く恐れもあります。口内炎にならないために口の中の清潔を保ち、できてしまったら早く直す工夫をしましょう。

 

財団法人脳神経疾患研究所 附属総合南東北病院(福島県郡山市)
http://www.minamitohoku.or.jp/


南東北医療クリニック口腔外科
http://www.minamitohoku.or.jp/implantcenter/implantcenter.html


掲載している情報は株式会社メディネット様より提供をいただいております。
http://www.mdnt.co.jp/

 

<情報提供>
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/


秋桜民踊会さんによる民踊の慰問がありました!!

2011.02.02(水)

DSCF5168-1.jpg 1月21日(金)、老健施設にて、秋桜民踊会の皆さんによる民踊の慰問がありました。
 秋桜民踊会さんは昨年12月にも慰問に来ていただいており、今回は総勢6名による民踊で、曲目は「花笠音頭」「秋田おばこ」「真室川音頭」「東京音頭」「会津磐梯山」の順で披露していただき、踊る曲に合わせて衣装を変えての踊りに、利用者さんからも「きれいだね」「よかったよ」などの声も聞こえました。会場は次第に観客が増え始め、30名位になり大盛況!!先月の慰問では全5曲で終わりましたが、今回は2曲追加「炭坑節」「ソーラン節」を披露していただきました。最後に利用者さんから「また来てね」と次回慰問のオファーがあるなど、楽しんでいただけました。
秋桜民踊会の皆さん、また慰問に来てください!!


医療法人社団 三成会
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター
看護師募集!! 新百合ヶ丘総合病院

2011.02.01(火)

この度、医療法人社団三成会では新百合ヶ丘総合病院(神奈川県)を2012年に開院を目指し看護師を募集しております。新百合ヶ丘総合病院は、徹底したコスト管理と必要な設備投資のバランス感覚を追求した設計を採用し、経営資源の有効活用を目指します。
患者さんの満足はもちろん、地域のみなさんの満足、取引企業の満足、働くスタッフの満足を実現できるよう、新百合ヶ丘総合病院開設プロジェクトは、いまスタートします。
あなたもぜひこの新規プロジェクトに参加してください。


応募は新百合ヶ丘総合病院のホームページから
http://www.shinyuri-hospital.com/form01.html


お問い合わせ:
電 話:044-969-5611
FAX:044-969-2141
Email:shinyuri@mt.strins.or.jp
担 当:佐藤・諸橋
新百合ヶ丘総合病院開設準備室:川崎市麻生区万福寺1-1-1 新百合ヶ丘シティビルディング602

shinyuri_top.jpg


今日も元気に地域開放教室!! ヨーガ・セラピーを行ないました

2011.02.01(火)

DSCF5159-1.JPG 1月19日(水)、午後5時30分より当施設1階ホールにおいてヨーガ・セラピーを行いました。
インド政府公認(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士を取得している畑先生に指導していただきました。6月から始め、毎回欠かさず参加している方もいらっしゃいます。ヨーガ・セラピーは目をつぶって行いますので、自分に合わせたペースで行うことができ、みんなリラックスして行っているように感じます。「体が軽くなった」「次の日の目覚めが良い」等の感想をいただいております。2月までのサブタイトルは「ストレス・マネジメント」となっております。参加費は無料になりますので是非足を運んでみてください。


【ヨーガ・セラピーとは?】
インドの伝統的なヨーガの智慧・行法に基づき科学的に研究されたヨーガ技法がヨーガ療法です。
日本国内においても一般社団法人日本ヨーガ療法学会が研究臨床を実施しており、広く一般の人々や心身症の人々の健康促進に、又ストレスマネジメントとしてもスポーツ選手や会社内の研修にも効果をあげています。ヨーガ療法は肉体の健康だけでなく、全人格的な健やかさを目指す心理療法でもあるからです。
ヨーガの哲学では、呼吸は心と肉体の架け橋と言われています。心が乱れれば、呼吸が乱れ、ひいては肉体に影響を及ぼします。
そして心の健やかさ、穏やかさは、内なる癒しの力(治癒力/健やかな免疫の力)を引き出してくれます。
目を閉じてゆっくりとした呼吸とヨーガ療法の動きの中で心が静まってきます。ポーズを作ることが目的のようなヨーガ体操と異なり、どなたでもできるのがヨーガ・セラピーですので、全国の老人福祉施設や障害者施設でも多用されています。


2月のヨーガ・セラピー
2月2日(水) 午後3時〜4時
2月16日(水) 午後5時30分〜6時30分

ヨーガ・セラピーご案内
http://www.kasuga-rehabili.com/blog-files/yoga_02.pdf


医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
TEL:0248-63-7299
出前講座「認知症予防について」を行いました(古殿町公民館)

2011.02.01(火)

CIMG4544-1.jpg1月18日(火)に、古殿町公民館でテーマ「認知症予防について」の出前講座を行いました。
当施設の作業療法士による病名の詳しい解説と、認知症予防へのポイントについてお話があり、集まった約70名の方からは「今まで認知症とうつ病の違いがよく分からなかったが、今回の話を聞いて理解できました。」「健康管理や、日ごろの生活を見直しすることなど、予防の方法は色々あるんですね。参考になりました。」など、多数ご感想をいただきました。



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