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行事食 ハロウィーン★

2017.10.31(火)

今日はハロウィーンということで、お給食も特別な行事食です!

ハロウィーンの特別メニューは、カボチャのコロッケやピラフ、デザートはカボチャプリンです。

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カボチャのコロッケには、ケチャップのカワイイお顔が♪

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皆さんのお食事の様子を覗いてみました〜(*^▽^*)

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「かぼちゃが甘くておいしい」と皆さん大きいお口でほおばっていました♪

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おぼんにはこんなかわいいメッセージプレートも♪

「こんなかわいいのがついていたのよ」、と嬉しそうに見せてくれた利用者さんもいました( ◠‿◠ )

春日の栄養科では、このように季節の行事食やバイキング形式のおやつなど目で見て、食べて楽しめる献立を日々考えています。

 

 

 

 


ハロウィーン★老健にてかぼちゃのケーキを作りました

2017.10.30(月)

老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンターの二階では、なにやらいい匂いが…さっそく覗いてみると!

ハロウィーンが近いとあって、かぼちゃのケーキを作成中♪

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ふかしたかぼちゃをバターや牛乳などと一緒にフードプロセッサーでまぜまぜ・・・

かぼちゃの甘くて優しい香りがあたりに漂います。(*^▽^*)

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ボールにあけて、小麦粉を混ぜます。

これが結構力のいる作業!

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男性利用者さんに力仕事をお願いしながら、みんなで交代で混ぜました。

ダマができないよう丁寧に混ぜるのって結構大変なんですよね。((+_+))

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型に流したら、あとは焼くだけ!

かぼちゃの自然な甘みを活かした簡単ケーキです。

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鮮やかな色ですね!焼きあがりが楽しみです〜!

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 焼きあがったケーキを、おやつの時間にみんなでいただきました。

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生クリームを横にしぼって、いざ、いただきま〜す!

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みなさん、優しくてしっとりした絶品のケーキに、満足そうに舌鼓をうっていました。


平成29年度 敬老会開催!第三保育所慰問

2017.10.25(水)

敬老会が10月24日開催され、第三保育所の園児の皆様をゲストに、楽しいひと時を過ごしました♪

第三保育所の皆様は、ご利用者さんを元気づけようと、可愛らしいダンスやお歌を用意して毎年遊びに来てくれています。

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まず披露してくださったのがバルーン体操!

運動会で行った演目らしく、大きな布を広げたり、膨らませて様々な形を作って披露してくれました。

子供たちが一丸となる迫力のある演技は、思わず拍手と歓声が上がっていました。

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一人一人と触れ合うふれあい遊びでは、手をつないでダンスしたり、肩たたきをしたり。

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最後は素敵なプレゼントをいただきました。

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桔梗の花とうさぎの切り絵を貼った壁飾りと。。。

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大きな花束です。

利用者さんも大感激で、壁飾りはそれぞれの居室で、ベッド柵などに飾り付けているそうです。

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子供たちから元気をいただいた、和やかな敬老会となりました。

 


介護のポイント! 誤嚥を防ぐ食事介助のコツ

2017.10.24(火)

食事の姿勢について

食事で大切なのは、食事をする際の「姿勢」です。

いかに食べ物が気管に入らないようにするか考えなければなりません。

 

座位のとれる方への介助

基本姿勢は「足を床につけた軽い前傾姿勢」です。座る姿勢を若干、前のめりにすることがポイントです。重心が前のほうに移動するため、身体が椅子からずり落ちないように腹筋や背筋の力と足で踏ん張って支えようとするのです。

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車椅子で食べる場合も同様です。フットレストがついていますが、脚は床に下ろしてください。前傾姿勢を保つためには、背中や頭の後ろなど必要な部分にクッションなどを入れてください。

実際の食事介助をする際は、必ず横に座ってください。忙しいからと立ったままでの食事介助はやめてください。介助者が立っていると、利用者は介助者の顔を見ようと上を向きます。上を向くと誤嚥のリスクが高まりますので、食事介助の際は必ず座ってください。

 

 

ベッド上での介助

90度ギャッジアップが基本ですが、拘縮や麻痺があり90度が難しい場合は30度にギャッジアップして行ってください。

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30度の利点は、飲み込みやすいこと、食べ物が気管に入りにくいことがあげられます。

食事介助で食事を口に運ぶ際、スプーンは口の中にまっすぐ引きだすようにしてください。

のどをよく見ていただくと、飲み込んだのと同時にのどぼとけが動くのが分かります。(女性でものどぼとけ付近の骨が動きます)

そのタイミングで、次の食事を口に入れてください。

その時必ず口の中になにも入っていないことを確認してください。

 

誤嚥は一度起こると、肺炎や窒息の原因となります。
正しく防いで、楽しい食事の時間にしたいものですね。

 


<相談を受け付けています>

〇この症状なら何科を受診するの?

〇受診すべきかどうか分からない・・・

など、病気や施設利用などのご不明な点等あれば、

春日のなんでも相談室へご連絡ください。

メール、電話で受付中です。

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冷え性の原因と血流の関係

2017.10.11(水)

冷えはただ、手足が冷たいだけでなく体の様々な不調と関係しており、「冷え」でお悩みの方も多いかと思います。

 

 

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「冷え」とは何か?

 

「冷え」とは、手足や臓器への血流量が低下することで冷たさを感じることを言います。手足のみが冷たい人を「末端冷え性」と言い、特に女性で悩んでいる方が多いです。

「末端冷え性」の場合は、手足の先に行く毛細血管への血流量が低下することによって起こると言われています。

 

 

 

なぜ、血流が低下するのか?

 

血流低下の主な原因を挙げていきます。

 

1)血液が「ドロドロ」

 

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血流とは血液の流れを表すため、血液が「ドロドロ」の場合、流れが悪くなることは容易に想像できるかと思います。

血液の質を低下する要因としては、

 

1.糖質・脂質の取りすぎ、

 

2.水分不足、

 

3.塩分の取りすぎ

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

2)運動不足による筋力の低下

 

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血液は心臓を介して全身に送られますが、末梢から心臓に送り返すためには静脈のポンプだけでは不十分なので、筋肉の力も必要となります。

運動習慣がない女性では筋肉が細くなり筋肉によるポンプ作用が弱く、血液を十分に心臓に送り返すことができなくなります。

また、デスクワークなど筋肉を動かさない場合も同様に筋肉ポンプがあまり使用されません。

これにより、足の血流が低下して「足のむくみ」として夕方ごろに著明に現れます。

 

 

 

 

3)ストレスやタバコ、アルコールなど生活習慣

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血管の収縮・弛緩は自律神経によってコントロールされているため、ストレスによって自律神経が乱れると血管の働きも乱れてしまいます。

また、タバコは末端の毛細血管への血流を妨げ、アルコールは一時的には血流が良くなりますが、その後、脱水や毛細血管への血流を妨げてしまいます。

 

これらの原因によって、「冷え」が引き起こされます。

もちろん、それ以外に冷房など外因的要因もありますが、体の中からくる原因としては上記のようなものが挙げられます。

 

 

 

 

 

 

 

「冷え」は体にどのような影響を及ぼす!?

 

 

全身

疲労・体のだるさ、食欲不振、便秘

痛み

肩こり、腰痛、痙攣(つる)、足のむくみ

皮膚

乾燥肌、皮膚のかゆみ、アレルギー

 

このように「冷え」によって体全身に不調を引き起こすことがあります。

 

 

 

 

今回のまとめ

 

〇「冷え」はただ単に体が冷たいと感じるだけのものではない。

 

〇「冷え」の原因は寒さやエアコンのみでなく、日頃の食生活や運動不足からも起こる。

 

〇「冷え」によって、全身の不調を引き起こす可能性がある

 

 

今回は冷えについて、その原因と代表的な症状についてお伝えさせて頂きました。

 

次回は「冷え」を解消するためのワンポイントアドバイスを中心にお伝えしていきたいと思います。

 


南東北グループ大運動会で準優勝!

2017.10.10(火)

今年も第16回になる南東北大運動会が開催されました!

グループから約1200人が郡山市の南東北グラウンドに集結。

仁義なき(?)戦いを繰り広げました!(`・ω・´)

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当日は抜けるような青空〜。

10月には珍しく真夏日のような陽気で、お天気も味方してくれてます。

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大会会長あいさつでは、総合南東北病院の寺西院長からご挨拶。

ハロウィンのコスプレで登場っ!

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前回優勝の当院から優勝旗を返還し、いざ出陣!

大縄跳び、玉入れ、男女混合リレー、宝探し、大玉転がし、綱引き合戦、の種目で順位ごとにポイントが換算され、優勝を競います。(*'▽')

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大繩とびでは15名が奮闘!

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順位にこそ食い込まなかったものの、見事な戦いをみせてくれました。

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玉入れも頑張りました。

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お昼タイムでは職員家族がみんな混ざって仲良くお弁当( ◠‿◠ )★

青空の下で食べる豚汁は絶品です〜 

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宝探しの競技は、職員の子供たちが主役です!

途中においてあるお菓子をGETして、30mの距離を走ります。

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子供たちみんなお菓子が沢山入ったお宝をもって一生懸命走りました!

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 大玉転がしでは役職者が中心に出場し、応援もヒートアップ!

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 大興奮の綱引きでは、見事種目別3位に入りました!(*''▽'')

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 ラストの男女混合リレーでは、種目別2位。

春日は毎年、リレーがとっても強いんです!

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結果は総合準優勝!

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ほぼ毎年優勝している春日としてはとっても悔しい結果となりましたが、チームが一致団結し、さらに親睦を深めた最高の1日となりました★(*^▽^*)

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来年は優勝目指し頑張るぞ〜!!

 

 

 

 


介護のポイント! 体位交換の重要性とコツ

2017.10.06(金)

ご自宅での介護の際、日常的な援助となる体位交換。
改めて、その重要性や少しでも楽にできるコツについて見直してみましょう。

 

体位交換の必要性

寝がえりや、自分で体の向きを変えることなどが困難な方は、常に同じ姿勢でベッドに横になっているため、血流が悪くなり褥瘡ができてしまう恐れがあります。

褥瘡とは、一定の時間同じ場所に圧力が加わることで、血行が悪化し、周辺組織が壊死した状態をいいます。一度褥瘡ができてしまうと、完治に時間がかかるため、利用者さんは痛い思いをし続けなければいけません。褥瘡を予防することはとても重要なのです。

そのために行うことが、体位変換です。

 

また、仰向けのことを仰臥位(ぎょうがい)と言うなど、体位の呼び方をします。スムーズな体位変換を行うには、体位の種類を覚えておくことが大切です。代表的な体位の種類を下記でご紹介しますので、ぜひご確認ください。

 

 

 

代表的な体位の種類

仰臥位(ぎょうがい):仰向けに寝た状態

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側臥位(そくがい):横向きに寝た状態

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端座位(たんざい):ベッドの端に両足を垂らして腰をかける姿勢

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体位変換の回数

体位変換は、長時間同じところを圧迫しないために、原則として12時間に1度行う必要がある日常的な援助技術です。負担のかかる体位変換を1日に何度も行うことで、介護者の身体を痛めることも…。

 

 

 

仰向け(仰臥位)から横向き(側臥位)にする方法

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1)横向きになることを説明し、介助しやすい位置にベッドの高さを調節する

 

はじめに、横向きになることと、ベッドが動くことを伝えます。次に、介護者の身体への負担が少ない位置に、ベッドの高さを調節します。

 

2)まくらをひいて、むく方向へ顔をむける

まくらを引き、利用者さんの顔をむく方向へむけます。

 

3)両うでを胸の上でしっかりと組む

利用者さんの両うでを胸の上でしっかりと組みます。

 

4)両ひざを立て、かかとをお尻に近づける

利用者さんの両ひざを高く立てて、かかとをお尻に近づけます。

 

5)腰とひざに右手を置き、左手は肩を持つ

利用者さんの腰に右手を置き、ひざに右ひじを当てます。左手は利用者さんの肩を持ちます。

 

6)介護者の右手でひざと腰を倒し、次に左手で肩を起こす

右ひじで利用者さんのひざを倒し、右手で腰を回転させてから、左手で利用者さんの肩を起こします。

 

 

 

 

体位変換の大事なポイント


POINT1 体位変換を行う前に「これから横向きになります」と説明する

 

介護を受ける人は、介助を行う前に声掛けをしてもらうことで、心の準備ができます。介護者が声掛けをせずに急に介助をはじめると、利用者さんを驚かせてしまったり不安にさせてしまったりして、不快な思いをさせてしまう恐れも。しっかりと声掛けをすると、心の準備をしてもらうことができ、安全な介助が行えます。

 

POINT2 うでを組み、ひざを高くたてる

 

介護を受ける人のうでを組み、ひざを高くたてることで、ベッドと接する部分が小さくなり、摩擦が少なくなります。そうすることによって、手足を伸ばして寝ている状態よりも、少ない力で介助をすることができます。

 

POINT3 ひざを倒してから肩を起こす

 

利用者さんのひざを先に倒すことで、利用者さんの腰が自然とむく方向へ回転するので、少ない力で体位変換をすることができます。介護者にとっても利用者さんにとっても負担の少ない体位変換となります。

 

 

 

気を付けよう!体位変換の注意点

 

仰向け(仰臥位)から横向き(側臥位)にする方法だけに関わらず、体位変換を行うときは、下記の注意点に気をつけて行いましょう。

 

【体位返還の注意点】

●介護者の身体に負担がかからないようにベッドの高さや力加減などを工夫する

●うで組みやひざ立てなど、利用者さんに協力できる部分は協力してもらい、利用者さんの自立に向けた関わりをする

 

 

 

利用者さんと患者さんにとって負担の少ない体位変換を!

介護に携わる人にとって、体位変換は必ず行う介護技術のひとつ。

行う頻度も多いので、負担の少ない方法を身につけておくと身体を痛めずに済みます。力任せに行ってしまうと、自分の身体だけでなく相手の身体も傷つけてしまうことがありますので、気をつけましょう。

利用者さんにとっても介護者にとっても負担の少ない体位変換をマスターして、褥瘡をしっかりと予防しましょう。





<相談を受け付けています>

〇この症状なら何科を受診するの?

〇受診すべきかどうか分からない・・・

など、病気や施設利用などのご不明な点等あれば、

春日のなんでも相談室へご連絡ください。

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献血車が来ました

2017.10.06(金)

当院正面玄関前に、献血車がやってきました!

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初めて献血を行うスタッフも多く、緊張した表情もチラホラ('・c_・` ;)

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それでも無事献血を終了すると、ちょっとイイ事した気分に♫

今日は南東北グループの病院を回って協力を仰いでいるらしく、どの病院もとても協力的です、とおっしゃっていただきました。( ◠‿◠ )

記念品を貰えたり、血液検査もできて健康管理にも役立ちます。

今回は14名の職員が献血に参加しました。

今後も半年に一回くらいのペースで来る予定です。

院内だけではなく、一般の方もできますので、よろしければご参加ください!

 

 


福島県内初の口唇・口蓋・顔面修復センターが開設

2017.10.04(水)

郡山市の総合南東北病院に、福島県で初めて口唇や口蓋、眼瞼、鼻などを含めた顔面の変形・傷跡などを治療する「口唇・口蓋・顔面修復センター」を形成外科内に開設、本格治療を開始しました。

同科を中心に耳鼻咽頭科、小児科、歯科口腔外科、言語聴覚士がチームを組んだ県内初の専門医療チームです。

治療対象は

1.口唇や鼻の変形・傷跡、口唇の変形や穴、言語障害、歯や咬合、歯列の異常など口唇・口蓋裂

2.小耳をはじめとする耳介の変形・瘻孔・福耳など

3.眼瞼下垂症およびその他の眼瞼の異常など。

同センターの吉本信也センター長は、「全国の有名病院にも負けない治療を提供できると思う。全身の体表面の異常にも対応します。ぜひ、ご相談を」と呼び掛けています。


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