春日リハビリテーション病院のホームページへ戻る スタッフホスピログ
出前講座 「脳卒中について」開催しました(古殿町公民館)

2012.01.24(火)

 後藤院長による出前講座「脳卒中について」を、1月19日(木)に古殿町の古殿公民館で行いました。講演に参加された方は約80名いまして、健康に対する関心の高さがうかがわれました。

 講話では、脳卒中とはなにか。脳卒中のタイプ、脳卒中の危険因子を一つずつあげ、先生のユニークな話で会場を盛り上げ、先生の話に「なるほど」とうなずいている場面が幾度とありました。講演が終わると、参加した皆さんから様々な質問があり、一つひとつ後藤院長が丁寧に回答をしていました。毎年古殿町で出前講座を行っており、いつも多くの参加者さんが集まっていただいて、当院としてもうれしく思います。また来年も出前講座に行きたいと思います。余談になりますが、古殿町には町民プールがあり、温水プールになっているようです。しかも65歳以上の町民の方は無料になっているようです。健康のためにプールで水中ウォーキングも良いですね。

 

demae_120119.jpg脳卒中の危険因子
1.高血圧 2.糖尿病 3.高脂血症 4.肥満
5.喫煙 6.飲酒 7.心疾患

 

 医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


出前講座 介護支援専門員による「介護保険について」を開催しました

2012.01.23(月)

出前講座「介護保険について」を春日居宅介護支援事業所、介護支援専門員の佐藤氏が、須賀川市民温泉にて講演を行いました。

 介護保険とは、第1号被保険者である65歳以上の方は、原因を問わず介護や日常生活の支援が必要となったとき、市区町村の認定を受け、サービスを利用できる制度のことで、会場には、須賀川市内にお住まいの60歳以上の方がほとんどで、これからの生活に参考になればと約40名ほど足を運んでくださいました。

 講話では、申請から認定までの流れ、認定後に利用できる介護サービス及び、介護予防サービスの内容についてお話がありました。また、より良く利用するためのケアマネージャーを選ぶポイントなども紹介がありました。

 参加された方からは「実際に介護保険を利用するイメージとして何か具体例などはありますか?」「資金面はどれくらい用意すれば良いですか?」などの質問があり、須賀川市役所の健康福祉課で作成された同資料を基に、一つずつ丁寧に回答・解説があり、理解を深めておりました。

demae_120118.jpg 心身ともに健康な方が多く、介護の心配はないというお考えの方ばかりかと思っておりましたが、「身内やご近所の方にもぜひ教えてあげたいので来ました」というお考えで来られた方もいらっしゃって、介護保険への関心さが高く窺われました。

医療法人社団 三成会


ヨーガ・セラピーでリフレッシュ!!

2012.01.18(水)

地域開放教室「ヨーガ・セラピー~心とからだをリフレッシュ~」を1月11日(水)に開催しました。寒い日が続いて参加者が集まらないかと思いましたが、たくさんの方に来ていただくことができました。春日老健通所リハビリテーションで介護予防教室に参加された方が数名いらっしゃいました。

ヨーガ・セラピーを終えて、初めて参加された方から感想を伺うと、「これからもどんどん参加していきたい」「リラックス、リフレッシュできた」等の声を聞きました。これからも地域のみなさんに気軽に来ていただけるような企画を立てたいと思います。

 

yoga_120111.jpg次回のヨーガ・セラピーは、1月25日(水)の午後5時30分となります。

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務 村上


座って出来るタオル体操or棒体操

2012.01.11(水)

回復期病棟で行っている、「座ってできるタオル・棒体操」をキャラクターはるちゃんと一緒にやってみませんか?準備するものはタオルか棒です。座ってできますので気軽に行えると思いますので、はるちゃんを参考に体操してみましょう!!無理のないようにお願いします。

 

1.始めに深呼吸を5回!!

1-下.jpg   1-上.jpg

2.上下運動 ×10回

 

2-上横1.jpg    2-上横2.jpg

3.横運動〜上Ver.〜 ×10回

 

 

3-横横1.jpg   3-横横2.jpg 

4.横運動〜横Ver.〜 ×10回

 

4_回転_1.jpg   4_回転_2.jpg

5.回転運動 ×10回

 

八の字.jpg

 6.8の字運動 ×10回

 

7.最後に深呼吸

 

 

タオル・棒体操のPDFはこちら 


院内トピックス 臼と杵でかがみ餅づくり

2012.01.11(水)

お正月に向けて臼と杵でかがみ餅作りを老健施設で行いました。
あつあつにふかしたもち米を杵で米粒が無くなるまでこねます。餅米のあまい香りが広がり、いよいよ餅つきです。
「せーの、よいしょ!」掛け声とともに杵が大きく振りあがりお餅をつき始まると、周りから歓声があがり手拍子が始まりました。汗をかきながら勢いよく杵でもちをついていた利用者さんは「餅つきなんて何十年ぶりだ」とにこやかに話をされていました。
つきたての餅を利用者さんが慣れた手つきで丸めあげます。きれいな満月のようなお餅になりました。お餅を重ね、みかんをのせてかがみ餅の完成です。「ようやくお正月がきたね。」と利用者方から喜びの声が聞かれました。平成24年も利用者さん職員ともに健康でいられますように。

老健スタッフ 熊坂鏡餅.jpg


院内トピックス 病院に写真展 芳賀三男さんコメント

2012.01.06(金)

当院外来前に見事な写真が飾られております。これは老健通所リハビリテーションをご利用している芳賀さんの作品です。芳賀さんは過去に写真コンテストに入選する腕前です。芳賀さんにインタビューをしました。

**********************************************************

この度、展示する場所と機会をいただき、大変ありがたく思っています。皆さんが見て、励ましになってもらえるのであれば幸いです。
私は、平成21年9月7日に脳梗塞を発症し、右上肢機能全廃、右下肢機能の著しい障害になり、通所リハビリテーションを利用しております。後藤先生を始め、スタッフの皆さんのおかげで好きな写真、盆栽、庭木や草取りが出来ています。皆さんの看護のおかげです。
私は通所リハビリに通っており、普通に生活されている方に比べれば、健康な人ではないと思われる方もいるかと思います。しかし、やれば出来ないことはないと思います。できないと思うのでなく、自分の体は自分でできる限り守りつつ、家族に協力してもらって、その中で自分の好きなことを5分でも、10分でも・・・少しでもやったほうが自分の人生のためになると思うんです。

本当に、ここまで自分の趣味を行ってこれたのは、家族や友人、写真屋さんとの良い絆があったからです。
 家族は、妻と3歳のひこ孫が「山に行くと花が咲いているから・・・」、「夕日がきれいだから・・・」など季節にも合わせて、一緒に写真を撮りに行こうと誘ってくれます。良い家族がいてくれたおかげです。
 友人は、「今日はどこまで行こう」と話をしてくれ、家まで迎えに来て、夕方は自宅まで送ってくれます。良い友達がいてくれて幸せです。
 写真屋さんは写真を見て、色々なアドバイスをくれます。

 周りの方々のご協力や手助けをしていただいて、ここまで写真を撮ってくることができました。本当に感謝しています。

**********************************************************

次回の写真は栃木県でのイルミネーションを飾っていただけることになりました。

haga-san.jpg


南東北春日リハデイ石川のご紹介

2012.01.05(木)

【南東北春日リハデイ石川のご紹介】
 
 平成24年1月4日(水)に開設しました通所介護(デイ・サービス)について簡単にご説明致します。
 まずは、施設の名前ですが「南東北春日リハデイ石川」という名前です。
当事業所には2つの大きな特徴があります。
1つ目の特徴は、「元旦を除く364日営業(日曜日や祝日も営業)」です。
サービス内容の内訳と致しまして、入浴サービスと、食事サービスがついている「1日コース」
と入浴・食事がなくリハビリだけを短時間で実施できる「半日コース(午前コース・午後コース)」
があります。1日コースの1日あたりの定員は20名で、半日コースの定員は5名となっており
ます。
2つ目の特徴と致しまして、当院(南東北春日リハビリテーション病院(須賀川))と同様に、作業療法士・理学療法士等のリハビリの専門職がリハビリを提供するという事です。
自宅から通いながらリハビリや入浴、食事などのサービスを受ける事が出来るというサービス事業所は一般的に「通所リハビリ(デイ・ケア)」と「通所介護(デイ・サービス)」の2種類です。
現在、南東北春日リハビリテーション病院の1階と2階にそれぞれ設置されているのは「通所リハビリ(デイ・ケア)」です。
本来、リハビリの専門職種がリハビリサービスを提供しているのは「通所リハビリ(デイ・ケア)」ですが、今回、石川町に開設する事業所である「通所介護(デイ・サービス)」で、専門職がリハビリを提供できるというのは非常に珍しく、大きな特徴です。

今後は利用者数の増加に伴って利用者定員も増やしていくようになります。
石川町という新天地で事業所を開設していくにあたり、「南東北」の名に恥じぬよう、地域全体に密着し、地元に末永く根付いていけるような事業所作りに、我々スタッフ一同精一杯努力し、日々精進してく所存です。

なお、「南東北春日リハデイ石川」に関してのご相談・ご質問等ございましたら、佐藤までご連絡いただければ幸いかと存じます。

石川デイ地図.jpg南東北春日リハデイ石川
TEL:0247-56-3711


過去ログリスト
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008