春日リハビリテーション病院のホームページへ戻る スタッフホスピログ
院内トピックス 歌の慰問!!川田金太郎さん慰問ありがとうございました

2011.06.29(水)

k_imon_1.jpg6月26日(日)にはるばる須賀川市に長崎県から支援物資と歌の慰問(チャリティーライブ)のために川田金太郎さんが当施設にいらっしゃいました。

長崎県からはるばるバスで移動して、須賀川の仮設住宅・介護施設などを約10件の施設慰問に駆け巡っていただき、その中の施設として当院にも来ていただくことになりました。

はじめに長崎県知事からのお手紙を読んでいただき、遠い地でありながら心配していただいていることに感動しました。そして長崎から川田さんが駆け付けたかというと、川田さんのお父さんの故郷が岩瀬であったという縁がありました。

それでもこの行動力(長崎から福島県へ)はすごいと思いました。川田さんをはじめサポートメンバーの方、支援物資に協力していただいた企業の方本当にありがとうございます。

川田さんの歌はとても歌詞が心に響く歌声で、患者さん・利用者さんも川田さんの歌声に心を癒された表情をしていました。なかには涙ぐむ方もいたりと大盛況でした。

川田さんたちの行動力にみんな感謝しております。福島が元気になったところを早く長崎に伝えることができるよう頑張っていきたいと思います。

川田さん・サポートスタッフのみなさん本当にありがとうございました。

 

医療法人社団 三成会
事務 M


南東北グループニュース 2011年7月 南東北新生病院がオープンします

2011.06.20(月)

保科病院は平成23年7月11日より南東北新生病院として医療法人社団新生会が運営します。
今後は南東北グループの一員として、地域医療を守る使命感と奉仕の精神で尽力して参ります。
新しくなった南東北新生病院を今後ともよろしくお願い申し上げます。

shinsei.jpg【 院 長 】・松本秀一

【 診療科 】
・内科・循環器内科
・消化器内科・呼吸器内科

【 病床数 】
・156床

【 診療時間 】
・8:30〜17:00


医療法人社団 新生会
南東北新生病院
〒963-8052 福島県郡山市八山田6丁目95


医療相談員の実習生に感想を聞きました!!

2011.06.20(月)

 6月6日から6月17日までの10日間、医療相談室に日本社会事業大学社会福祉士学科の江連香織さんが実習を行いました。短い期間ですが江連さんにとって有意義な実習になったと思います。実習後感想をいただきましたので掲載いたします。社会福祉士取得を目指して今後の大学生活を大切に送ってください。

 

【江連香織さん感想】

当院の印象を教えてください

患者さんを支援するうえで、様々な部署がつながり、チームの連携がとても強いという点がとても印象的でした。

 

実習を終えての感想を教えてください

MSWとしての役割がなんなのか、その役割を果たすためには、様々な部署と協力・情報共有を行い、密に連携を取り合っていくことが何よりも重要であることを学びました。それが患者さんの笑顔につながっていくことを実感することができ、とても充実した実習を行うことができました。10日間本当にお世話になりました。

 

今後の目標を教えてください

社会福祉士を取得し、ソーシャルワーカーとして今回の実習を活かすことができるよう頑張りたいと思います!

mini猫田さん.jpg 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


よさこい衣装考案中

2011.06.18(土)

今年も暑い夏がやってきました。例年も暑かった夏ですが、今年はもっと暑くなります。

それは異常気象ではありません。春日夏祭りの情熱の熱さからくるものです(自分は盛り上がっております)。

ことしの夏祭りでは気合いが昨年以上に入っており、よさこいダンスサークルではよさこい衣装を新たに作成しようと考案中です。少しですがデザイン画を披露したいと思います。

以下でしょうか?下書きなので若干見えにくいモニターの方もいるとは思いますが、次回色のついたデザインをアップしたいと思いますので是非期待してお待ちください。

南東北グループのよさこいソーラン大会が8月7日に行われます。こちらも優勝に向けて来週から練習が始まります。私も最年長の踊子として頑張りたいと思います。こちらの練習の様子も随時掲載しますので楽しみにしてください!!

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務 M

 

yosa_110618_1.jpg


院内トピックス ビデオ研修「ヒューマンエラーの対処法」を行いました。

2011.06.16(木)

video_110613.jpg6月10日・13日の2日間にわたって、職員対象のビデオ研修を行いました。「ヒューマンエラーの対処法」のテーマで、人間の習慣によるミスを自動車運転に例えての解説がありました。

ヒューマンエラーを起こさないためにはどのような対策をとればいいのかわかりやすく説明されておりました。医療現場・介護現場に置き換えてヒューマンエラーを作り出さないこと、何事も面倒と思わないで確認の徹底が必要と再確認できた内容でした。

ヒューマンエラーとは・・・人為的過誤や失敗(ミス)のこと

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務 M


南東北病院グループニュース 第3回三春南東北公開講座のお知らせ

2011.06.14(火)

南東北病院グループニュース
三春南東北リハビリテーション・ケアセンター

第3回三春南東北公開講座のお知らせ

平成23年7月2日(土)に三春南東北リハビリテーション・ケアセンターにおいて、第3回三春南東北公開講座が開催されます。今回は、当施設の施設長であり放射線科の専門医である竹川鉦一先生を講師としまして、「放射線と健康〜被曝の影響について〜」という、非常に興味深い内容をテーマとして開催されます。もちろん入場は無料です。皆さんお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

 

第3回三春南東北公開講座

〜いつまでも地域の中で暮らせるために〜

 

〔開催日時〕
平成23年7月2日(土)午後2時から午後3時

〔会場〕
三春南東北リハビリテーション・ケアセンター 1Fホール

〔演題〕
放射線と健康〜被曝の影響について〜

〔講師〕
三春南東北リハビリテーション・ケアセンター 施設長
放射線科 竹川鉦一(たけかわ しょういち)先生

〔その他〕
健康相談や各種相談コーナーもあります。
送迎・施設見学希望の方は事前にご連絡ください。(個人宅への送迎はいたしかねますのでご了承ください)
第3回三春南東北公開講座チラシ.pdf


〔主催〕(お問い合わせ・お申し込み)
財団法人脳神経疾患研究所
介護老人保健施設
三春南東北リハビリテーション・ケアセンター
TEL
0247−61−2511
863-7733 福島県田村郡三春町大字山田字クルミヤツ3−3
http://www.kaigo-miharu.com/
担当:佐藤・長窪・佐久間


健康教室を行いました 〜テーマ「病院とうまくつきあうためには」〜

2011.06.13(月)

kenko_110609.jpg 6月9日(木)、樋口健弥先生が「病院とうまくつきあうためには」をテーマに健康教室をおこないました。 先生の講演でまず原発のお話があり、放射能を心配するあまりストレスになることが体には一番悪いとのことです。ストレスによって活性酸素が発生し老化の原因にもなるそうです。

病院の話になりまして、先生が診察していると、患者さんが思い込みで症状をつけている方が増えているとお話がありました。また、症状の判断は問診、検査後、どちらの段階で行うのかと先生の質問に対し、参加者さんは検査後が多かったのですが、先生からは問診の時に判断して、検査はその確認の為に行うとのことでした。参加者さんは「なるほど!」「知らなかった」との驚きの声が多く聞こえました。

樋口先生の講演はとてもユニークで、様々なお話を聞くことができるので毎回好評です。樋口先生の次回の講演は8月11日(木)、テーマ「便秘について〜排便をコントロールする〜」です。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


「セーフティチャレンジ」 今年も開催です

2011.06.12(日)

 ドライバー総参加のセーフティチャレンジを7月1日から8月15日まで参加チームの募集受け付けております。県交通対策協議会、県交通安全協会の主催で、交通安全意識の高揚と交通事故減少傾向の定着化を図るため行われるもので、ドライバーの自主的参加により無事故・無違反を競い合うものです。実施期間は8月1日から12月31日までの5か月間で(去年より1ヶ月短いです)、3人で1チームをつくり、チーム単位で期間中の無事故・無違反にチャレンジします。チーム編成は県内に居住または勤務するドライバーで、運転免許証を有し日常的に自動車(原動付自転車を含む)を運転する人。
 無事故・無違反達成チームには記念品が贈呈されるほか、抽選で特別賞が贈られます。特別賞はベストドライバー賞(15万の旅行券)3本、セーフティ賞(6万円の旅行券)10本、チャレンジ賞(3万の旅行券)50本など当たります。参加料は1チーム1500円。参加申込み方法は各地区交通安全協会、福島県交通安全協会、市町村の交通安全担当課などです。今年は当施設事務部でも参加予定です。事故防止対策と臨時収入のチャンスです。会社、友人同士などで参加してみてはいかがでしょうか。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
事務



白熱!! 南東北グループ球技大会

2011.06.10(金)

6月5日(日)、南東北グラウンド(郡山市西田町)で毎年恒例の南東北グループの球技大会が開催されました。天候により1週間遅れての開催となりましたが約600名のグループ職員が集まり、汗を流しました。大会ではフリースロー、PK、ドッジボール、卓球、ニアピンゴルフの5競技が行われました。当施設の春日チームは各競技の優勝はなかったものの、卓球で2位と3位、ドッチボール女子が2位、男子が3位とバランスよく点数を重ねた結果、昨年に続き総合優勝することができました。この大会で久しぶりに運動をして良い汗を流したという職員も多かったようです。職員の親睦を深めることができ、楽しい一日でした。 後日の筋肉痛がひどい職員が多々見られ、日ごろから体を動かそうと思いました。次回は秋の運動会です。

kyugi_110605_5.jpg   kyugi_110605_6.jpg

                                   

【医療法人社団 三成会】
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


健康教室を行いました 〜テーマ「高齢者の転倒予防」〜

2011.06.08(水)

kenko_20110528.jpg 5月28日(土)、当施設理学療法士の根本悠平が「高齢者の転倒予防」をテーマに健康教室をおこないました。転倒予防の知識と自宅で行える体操の実践について学習しました。高齢者、お年寄りはなぜ転びやすくなってしまうのかをわかりやすく解説し、転倒を防ぐにはどうしたらいいのかを運動の実践も交えながらの講演で、参加された方からは、「身体の動かすことの楽しさを知り自身がつきました。継続出来る様に近所の方と一緒に取り組みたいと思います」とコメントをいただきました。

 

次回の健康教室:
日 時 : 6月9日(木)午後3時〜
テーマ  :「病院とうまくつきあうためには」
講 師 :樋口 健弥 先生
 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


ヨーガ・セラピーの部屋 その3、その4

2011.06.04(土)

 ヨーガ・セラピーの部屋 その3、その4
ヨーガは、インド哲学5000年の智慧の歴史があります

 

110330春ちゃん.jpg心とからだはつながっています
ヨーガは心のコントロール法
 呼吸とは心とからだのかけ橋と言われています。ストレスと自律神経は深く関わっています。ヨーガは、様々な呼吸法によって自律神経をコントロールし、自律神経をコントロールすることで、免疫や内分泌などの相関関係より、心身の状態をコントロールできるのです。

 

ヨーガが日本にも広まった理由は?

社会が激しく変化する中、ストレスがその理由と思われます。ストレスの強度は個人的なものですから、同じ環境にいても影響を受ける人と受けない人がいます。ヨーガは個人的なもので、その人ごとに対応ができるのです。

 

(社)日本ヨーガ療法学会
ヨーガ療法士 畑 寿子先生より


今月の川柳!! 小春日和

2011.06.04(土)

広報誌「小春日和」には毎回川柳を募集しておりまして、たくさんの川柳作品をいただいております。5月号広報誌に掲載しました川柳をホームページに掲載いたします。入所者さんや、利用者さんの川柳で、テーマは自由となっております。毎回リハビリに励んでいる思いを川柳としている方もいらっしゃいます。

 

今月の川柳

senryu_110604.jpgつばめ来て リフォーム始める 里の春

出荷待つ 津波に耐えた カーネーション

------------------------------西名公吉

 

夜桜に 見惚れていて 夜明けまで

花見にて 団子食べ過ぎ 腹壊す

------------------------------おじゃまむし

 

その笑顔 あなたはいつも そのままで

花見れば 母の面影 涙する

------------------------------ピンクのすずらん

 

洗い髪 昔のマドンナ 今はトド

------------------------------石川目多母

 

あしたでは 遅いリハビリ 今すぐに

渦を巻く 舗道の花びら 輝きて

------------------------------和田道の住人

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
広報委員


南東北病院グループニュース 東日本大震災 生活再介護・医療に関する建情報

2011.06.03(金)

平成23年3月11日の東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に伴い、被災者への医療・福祉関連の生活再建情報をお知らせいたします。

被災者のみなさまへ政府からのお知らせ

※平成23年5月12日発行生活再建ハンドブックより

医療・介護・障害福祉の保険料などが減額・免除情報


1.医療保険料などの減額・免除について
被災者の方で生活にお困りの方は、医療保険の保険料の減額・免除や一部負担金などの窓口負担の免除が受けられます。
<医療保険の保険料の減額・免除について>
●国民健康保険、後期高齢者医療の方
・住宅が全半壊などの被災した方
・主たる生計維持者が死亡・行方不明・失職による無収入である方
・原発事故により「避難指示」「屋内退避指示」「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」に関する指示の対象となっている(またはなっていた)方などが対象です。
お問い合わせ先:市町村などの各医療保険者の窓口
●協会けんぽ、船員保険、健康保険組合の方
・被災により被保険者への報酬の支払いに著しい支障が生じている事業所の事業主と、その従業員の方が対象。
お問い合わせ先:健康保険組合などの各医療保険者や地方厚生局保健主管課の窓口

<一部負担金や食費・居住費の自己負担の免除について>
・住宅が全半壊などの被災した方
・主たる生計維持者が死亡・行方不明・失職による無収入である方
・原発事故により「避難指示」「屋内退避指示」「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」に関する指示の対象となっている(またはなっていた)方などが対象です。
  お問い合わせ先:医療機関や地方厚生局医療課、各医療保険者の窓口

2.介護保険料などの減額・免除について
  被災者の方で生活にお困りの方は、介護保険の保険料の減額・免除、介護サービスの利用料や施設入所者などの食費・居住費の自己負担の免除などが受けられます。
 ・住宅が全半壊などの被災した方
・主たる生計維持者が死亡・行方不明・失職による無収入である方
・原発事故により「避難指示」「屋内退避指示」「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」に関する指示の対象となっている(またはなっていた)方などが対象です。
  お問い合わせ先:市町村、利用される介護サービスの事業者等の窓口

3.障害福祉サービスの利用者負担などの減額・免除について
  被災された障害者などの方で生活にお困りの方は、障害福祉サービスなどの利用者負担や障害者施設入所者の食費・居住費の自己負担の減額・免除が受けられます。
 ・住宅が全半壊などの被災した方
・主たる生計維持者が死亡・行方不明・失職による無収入である方
・原発事故により「避難指示」「屋内退避指示」「計画的避難区域」「緊急時避難準備区域」に関する指示の対象となっている(またはなっていた)方などが対象です。
  お問い合わせ先:市町村、利用される障害福祉サービスの事業者等の窓口

※掲載内容は、平成23年(2011年)5月12日発行の政府広報「政府からのお知らせ 生活再建ハンドブック」より抜粋して掲載しております。

<情報提供>
社会福祉法人 南東北福祉事業団
総合南東北福祉センター
http://www.kaigo-hiwada.com/


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