南東北春日リハビリテーション病院

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広報誌「小春日和」第92号を掲載しました
2012.08.03(金)
 当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第92号(7月発行)を掲載しました。

広報誌一覧(過去の広報誌もご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php

≪pickup!!≫
家庭の医学 熱中症とは

熱中症を起こしやすい条件
・気温が高い、湿度が高い
・急に暑くなった
・風が弱い
・日差しが強い
・体が暑い環境に慣れていない
・激しい労働や運動

熱中症になりやすい人
・高齢者、子供
・脱水状態にある人
・肥満の人
・普段から運動をしない人
・厚着をしている人、通気性の悪い服を着ている人
・暑さに慣れていない人
・睡眠不足の人、体調の悪い人

熱中症の予防:

○水分・塩分の補給。
 特に高齢者はのどの渇きが感じにくいため注意が必要です。のどの渇きを感じなくてもこまめに水分補給しましょう。
 のどが渇く前、暑いところに出る前から水分補給をしておくようにしましょう。

○温度調節。
 部屋の温度をこまめにチェックし、気温が高い日には無理な節電はせずエアコン・扇風機を使用し温度調節しましょう。
 また、カーテンやすだれ、遮光フィルムなどで直射日光を防ぐのも効果的です。
 
○衣服の工夫。
 締め付けの少ない、通気性・吸湿性・速乾性の良い衣服を選びましょう。外出時には帽子や日傘も使用しましょう。

○外での長時間の運動・作業は要注意。
 気温が高い日には、外での長時間の運動・作業等は控えましょう。

○体調の悪い日には無理をしない。
 睡眠不足や食欲がない時、体調が悪い時は熱中症になりやすいため暑い場所での活動は控えましょう。


続きは広報誌「小春日和」第92号をお読みください。
http://www.kasuga-rehabili.com/log/press/102.pdf


医療法人社団 三成会
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