南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第90号を掲載しました
2012.05.28(月)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第88号(3月発行)を掲載しました。
広報誌一覧(過去の広報誌もご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫
家庭の医学 緑内障・白内障とは
緑内障は、主に眼の中の圧力(眼圧)が原因で視神経が傷ついてしまうために視野が欠けてしまい、症状が進むと失明してしまうという病気です。
一般的に中高年で発症することが多いと言われています。
日本では糖尿病による網膜症に次いで失明原因の2位を占めています。
緑内障の原因は主に次の2つに分類されます。
1.圧(眼の中の圧力)が上がることによって視神経が傷ついてしまう場合
2.眼圧が高くないにもかかわらず、元々視神経が弱いために、どんどん症状が進んでしまう場合(正常眼圧緑内障)
どちらの場合も眼圧を下げることによって視神経の進行を止めたり、遅らせることができます。
眼圧を下げるためには、点眼薬、レーザー、手術などの方法があります。
緑内障の検査…
顕微鏡を用いた検査、眼圧検査、眼底検査、視野検査、隅角検査
白内障は、目の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。
この目の濁り(混濁)というのは、ほとんどの場合が目の老化によるもので、人が歳をとると髪の毛が白くなったり、皮膚にしわが寄るのと同じような正常な変化です。
60歳以上の約60%が水晶体に混濁が始まると言われています。
軽度のうちは、視力の低下や光を異常にまぶしく感じる程度ですが、重度になってくると、目の中の水晶体が白く濁っているのが他人からも見え、視力がほとんどなくなってしまいます。
白内障の主な治療法は、点眼薬、手術、またメガネやコンタクトレンズによる眼の機能の矯正などがあります。
白内障の検査…
目の屈折度 視力検査 眼圧測定 眼底検査 超音波検査
また、白内障と緑内障は同時に起こることがあります。
どちらの病気も老化に伴って多くみられる疾患だからです。
なので、最近視力が落ちてきた、視野が狭く周りが見づらい、光が異常にまぶしく感じる、などの症状があった場合は、近くの眼科を受診することをお勧めします。
続きは広報誌「小春日和」第90号をお読みください。
http://www.kasuga-rehabili.com/log/press/100.pdf
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