南東北春日リハビリテーション病院
症状別のリハビリ
●骨折(大腿骨)について
◇大腿骨骨折後のリハビリ
全身状態や固定性に問題があれば安静が必要になることがありますが、手術後は合併症(肺炎や床ずれ)の発生や増悪を予防するため、なるべく早くリハビリテーションを開始します。 手術した部分はまだ腫れや痛みを伴いますが、少しでも早く体力を戻していくために手術翌日から開始することが多いです。 理学療法士や作業療法士がつき、座位〜立位〜歩行と痛みの状態に応じて離床をすすめていきます。 また、股関節の可動域訓練や筋力強化訓練などの運動や生活動作練習を行います。 手術後約1〜3カ月で退院するのが一般的です。 転倒予防としては、運動を指導したり、安全な生活環境についてアドバイスを行ったりしています。
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南東北春日リハビリテーション病院
TEL.
0248-63-7299
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