南東北春日リハビリテーション病院
症状別のリハビリ
●失語症について
◇失語症の症状
失語症の話しことばの障害は、軽度から重度まで様々です。 失語症でも時々物の名前を思い出しにくい程度の軽めの人から、「はい」「いいえ」の返事もできない重度の人までいます。 失語症のタイプもいろいろあります。話しことばで、歯ブラシが、歯をみがくときに使う、食事の後に使うということはわかっても、その名前が出てこないということがあります。 また、鉛筆をみて、ボールペンと間違っていってしまうということも症状としてあります。 また、メガネを「メダベ」というように、言おうと思った時に他の音に誤ってしまうことなどもあります。 また、失語症の人は、理解することの障害も併せ持っていることも少なくありません。 相手の話すことばの意味が分からなくなったり、話題が急に変わったときに追いつかなくなったりします。また、文字も話しことば同様に障害される方がたくさんいます。 これらによってコミュニケーションをとることが難しくなってしまいます。
<<前のページに戻る
[
▲トップページに戻る
]
南東北春日リハビリテーション病院
TEL.
0248-63-7299
kasuga.hp@sirius.ocn.ne.jp