南東北春日リハビリテーション病院

症状別のリハビリ

●パーキンソン病について
◇パーキンソン病のリハビリは?
基本的には投薬の治療が基本になりますが、出来るだけ早期から薬物療法と平行してリハビリテーションを行うことが大事です。 内容としては、身体の関節が固くならないようにするための関節可動域訓練、歩行時や立位時の転倒を防ぐためのバランス訓練、歩行時の足の振り出しを行いやすくするための訓練、行いにくくなった日常生活動作(食事、トイレなど)を獲得するための動作訓練などを行います。 症状によっては発語練習も併せて行ったりします。
自宅で行う際は、身体の部分で固くなってきたと感じる部分のストレッチや、新聞等で作った棒を利用した棒体操など、全身を大きく動かしたり、身体をひねったりするストレッチ・体操が有効です。 パーキンソン病の場合、症状の進行を予防しながら日常生活において困難になってしまった動作を再び行いやすくしていくことがリハビリの主目標になります。

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南東北春日リハビリテーション病院
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