南東北春日リハビリテーション病院

症状別のリハビリ

●脳卒中について
◇維持期の脳卒中リハビリ
急性期の脳卒中リハビリ
維持期とは、病院などを退院し、在宅や施設でのリハビリを行う時期の状態となります。維持期は長期のリハビリが必要になり、現在の身体能力をどのように維持・向上させていくかがポイントとなります。維持期のリハビリ環境は急性期や回復期と比べて、リハビリの専門職も少ないため、御自分でいかにリハビリを進めることが出来るかが重要となります。麻痺側の関節が硬くならないようにしたり、筋力が落ちないようにしたりするための運動が必要になりますが。散歩など簡単な運動を継続している方も多く、続けられる形で進めていくことが大切です。また、生活リズムが乱れたり、精神的に落ち込んだりするなどで、家に閉じこもってしまう方も少なくありません。まずは適切な生活リズムを身につけ、できるだけ外に出る機会をつくりましょう。通って行うリハビリ(通所リハビリ)などへ通えると同じ悩みを持った方々がリハビリを行っていますので、励みになるかと思います。

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南東北春日リハビリテーション病院
TEL.0248-63-7299
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