南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第88号を掲載しました
2012.04.04(水)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第88号(3月発行)を掲載しました。
広報誌一覧(過去の広報誌もご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫
骨粗鬆症について
骨粗鬆症とは骨がスカスカになり、もろくなってしまう病気です。骨粗鬆症になるとちょっとした衝撃でも骨折しやすくなり、高齢者では寝たきりの原因となる場合もあります。
【原因】
骨は骨代謝といって古い骨を壊し、新しい骨に作り変えていますが、骨の素になるカルシウムが不足したり、老化により骨を作るためのホルモンが不足してくると、骨を作る量より壊す量のほうが多くなります。そうなると骨からカルシウムが少しづつ減り、骨がスカスカになってしまいます。
加齢、遺伝的な体質、偏食やダイエット、喫煙、過度の飲酒、運動習慣などが原因として考えられます。また骨粗鬆症は女性に多い病気です。閉経を迎えて女性ホルモンの分泌が少なくなると急激に骨密度が減ってきます。
【症状】
◦重いものを持つと背中や腰が痛む。
◦立ち上がる時に背中や腰が痛む。
◦身長が縮んでくる。
◦背中や腰がまがってくる。
このような症状が現れたら骨粗鬆症の可能性大です。
続きは広報誌「小春日和」第88号をお読みください。
http://www.kasuga-rehabili.com/log/press/98.pdf
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