南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第77号を掲載しました
2011.04.30(土)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第77号(4月発行)を掲載しました。
広報誌一覧(過去の広報誌もご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫
私たちが日々生活していくには「栄養摂取」は必要不可欠です。栄養摂取方法である「食事」はただ単に栄養を取るだけでなく、おなかがすいた!という気持ちを満たす時間や、おいしいという感覚を味わう時間、周囲の方と一緒に会話などを楽しむ時間であるはずです。その「食事」をより楽しく、より安全に行うために、今回はいくつかアドバイスを載せます。
1.義歯の調節をしましょう。
歯がない、義歯がカパカパ落ちてしまう、義歯が痛くて合わない…という方はいませんか?大きなもの、硬いものをよく噛めないので、食品をきざむなどの工夫が必要となってきます。早めに歯科受診し義歯の調整を行うとよいでしょう。また、食後には義歯を洗う、歯磨きをするなど口の中を清潔にしておくことも大切です。
2.姿勢を整えましょう。
きちんと椅子に座り、顎を少し引き、頚部が前屈していると飲み込みやすくなります。
3.ゆっくり適量をよく噛んで食べましょう。
一口量が多い、次々と食べ物を口に入れると喉に食物が残ったり、間違って気管の方へ入りやすくなります。
4.咳や発声することも大切です。
誤嚥した場合、咳をして気管に入りかけている食物を出すことが大切で、肺炎の予防に繋がります。
5.食べにくい食品は注意して食べましょう。
硬いもの、ぱさぱさしているもの、噛みにくいもの、粘膜にくっつきやすいもの、ばらばらになりやすいもの、つるっと滑りやすいもの…などがあります。例えば、ナッツ類、揚げ物(てんぷら、フライ)、とうもろこし、生野菜、こんにゃく、のり、わかめ、さらさらした汁やお茶、餅、こんにゃくゼリーなどが挙げられます。特に水やお茶など水分でむせやすい場合はとろみをつけたりすることで飲み込みしやすくなります。とろみ有りはドラックストア等で買うことができます。
続きは広報誌「小春日和」第77号をお読みください。
http://www.kasuga-rehabili.com/log/press/85.pdf
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