南東北春日リハビリテーション病院

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広報誌「小春日和」第68号を掲載しました
2010.07.24(土)
 当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第68号(7月発行)を掲載しました。

広報誌一覧(過去の広報誌もご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php

≪pickup!!≫高齢者のための食中毒予防

高齢者のための食中毒予防

 夏季は気温が高くなり、細菌性の食中毒が発生しやすい時期です。健康な人は食中毒菌が体の中に入っても発症しないことがありますが、高齢者は体の抵抗力が弱くなっており、少量の菌でも食中毒になりやすく症状も重くなりがちです。そこで家庭でできる食中毒予防について解説します。


■食中毒予防の三原則

1.菌をつけない
●手洗いをこまめに行う。
 (調理前、用便後、生肉や生魚を扱った後など)
●調理器具を清潔に。

2.菌をふやさない買い物する時は…
●生鮮食品は新鮮な物を購入する(消費期限などを確認)。
●購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないようにビニール袋などにそれぞれ分けて包み持ち帰る。
●買い物をしたら食材を長時間持ち歩かない。

保存する時は…
●冷蔵や冷凍の必要な食品は持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
●肉や魚などは、ビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中の他の食品に肉汁などがかからないようにする。

調理する時は…
●肉、魚、卵などを取り扱う時は、取り扱う前と後に必ず手指を洗う。せっけんを使い洗った後、流水で十分に洗い流す。
●調理前の食品や調理後の食品  は、室温に長く放置しない。
(保存する時は冷蔵庫で)
●料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理をする。(冷凍と解凍を繰り返さない)

3.菌を殺す
●加熱して調理する食品は十分に加熱する。(特に魚や肉はよく加熱する)
●調理器具は台所用漂白剤や熱湯で消毒をする。



その他、イベントニュース・介護教室を掲載しております。小春日和第68号、ぜひご覧下さい!


リハビリに関してはリハビリ広場をご覧ください。
http://www.kasuga-rehabili.com/rehabilitation/index.php


【医療法人 社団 三成会】
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