南東北春日リハビリテーション病院
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栄養だより
2009.12.03(木)
すっかり秋らしくなってきました。秋は実りの秋。お米やおいも、栗やきのこなどが収穫されますね。今回は秋の味覚、さつまいもを使ったきんつばを紹介します。きんつばはホットプレートやテフロンのフライパンで簡単にできるおやつです。さつまいもは太くずっしりと重みのあるもので、皮のツヤがよく、表面にデコボコが少ないものを選ぶのが、おいしいさつまいもを選ぶポイントです。
≪いもきんつば(材料12個分)≫
・さつまいも…600g
・砂糖…80g
(皮の部分)
・薄力粉…75g
・白玉粉…15g
・水…180cc
・砂糖、塩…少々
≪作り方≫
(1)さつまいもは皮をむき、水にさらしてアクをぬく。
(2)ボールに皮の材料を入れ、泡立て器でダマができないように混ぜ、こし器でこし、ラップをして30分休ませる。
(3)さつまいもをやわらかくなるまで茹で、つぶして砂糖を加える。
(4)ラップを敷いたバットに(3)を敷きつめ、ラップをかけて冷蔵庫で冷やし固める。
(5)(4)のいもあんを12等分に切り分ける。
(6)(2)の生地をサッと混ぜて(5)のあんを持ち、一つの面に衣をつけて焦がさないようにフライパンで焼く。同様に残りの面も焼く。
(管理栄養科 有我三千代)
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