南東北春日リハビリテーション病院

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インフルエンザの予防と治療
2009.10.26(月)
 今回の新型インフルエンザは感染力は強いですが、多くの方は軽症のまま回復しています。ただし、基礎疾患を持つ方を中心に重症化したケースが見られます。予防と治療に関しては、以下のポイントを参考に適切な対応をお願いします。

1“かからない”ための予防方法
・人混みへの外出を避ける
・人混みでのマスク着用
・頻繁な手洗い
・咳エチケット
・うがい
※こんな人は、特に注意を!
・ぜん息などの慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病や腎機能障害の方
・ステロイドを定期内服している方
・乳幼児、妊婦、高齢者など

2“かかったかな“のサイン
・急な発熱(38〜40度)
・咳、咽頭痛、悪寒、頭痛、筋肉痛、下痢
・潜伏期間は1〜7日間
・有症期間は3〜7日程度

3 症状が出たときの行動
・無理して出社・登校をせずに休む
・必要に応じて治療薬をもらい、症状が始まった日の翌日から7日間は自宅療養
※受診時の注意
・かかりつけ医にあらかじめ電話をした上で受診
・受診時には必ずマスクを着用
・受診時に周囲でのインフルエンザ患者の有無を伝える

4 本人と家族が心がけること
・外出は避ける
・栄養をとり、安静にして十分な睡眠をとる
・家族への感染を防ぐため個室で療養をする
・水分補給をこまめにする
・定期的に部屋の換気をする
・処方薬は決められたとおり最後まで飲む
・患者と接した家族はすぐに手洗いを行う
・看護の際は、患者・家族ともマスク着用

(福島県保健福祉部医療看護課ホームページより)

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