南東北春日リハビリテーション病院

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大腸がん検診のご案内
2009.10.23(金)
 大腸がんは日本人に増加傾向が著しいがんです。年齢では50歳代から増え始め、60歳がピークと言われています。早期の大腸がんは自覚症状がほとんどありませんので、なかなか発見することができません。進行癌になると、出血、便が細くなる、便秘、下痢などの症状が現れます。
大腸がん検診は一般的にまず便潜血検査を行います。無症状のうちに検診を受診された方は、早期の段階で発見されることが多く、治癒する確率が高くなります。
また、2次検診としてバリウムを使用して行う「注腸X線検査」と「大腸内視鏡検査」があります。便潜血検査で陽性が出た方や、陰性でも問診点数が高い方(血縁者に大腸がん、大腸ポリープにかかった人がいる、排便後に残った感じがあるなど)は2次検診の受診をおすすめします。受診される場合は、検査前のお食事の説明や下剤の飲み方について詳しい説明が必要ですので、お電話または受付窓口にてご予約ください。

大腸がんによる、死亡を減らすためにも、年に1回は大腸がん検診を受診しましょう!!


≪検査に関する予約、お問い合わせ≫
南東北春日リハビリテーション病院
TEL 0248-63-7299


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