南東北春日リハビリテーション病院
NEWS&TOPICS
第25回 長沼まつりのご案内
2009.08.20(木)
― 長沼地域の幻想的な初秋の風物詩 ―
長沼まつり」は、大小のねぷたやねぶたが繰り出し、夜の街を幻想的に照らし出す光景が、長沼地域の初秋の風物詩となっています。
[と き] 9月12日(土)午後4時から午後9時30分(小雨決行)
[ところ] 長沼金町通り
[イベント] ・よさこい 午後4時からと、午後6時50分から
・出陣式 午後6時から
・踊り流し 午後6時30分から
・子供みこし 午後6時40分から
・ねぷた、ねぶた 午後7時10分から9時10分
≪まつりのきっかけ≫
「長沼まつり」の記念すべき第1回は、1985年(昭和60年)11月に、市内の団体から譲り受けた1基のねぶたがきっかけでした。その後、青年団体連絡協議会が中心となり、19の団体が参加し「石背長沼まつり」として始まったのが最初です。
≪まつりの見どころ≫
毎回、各町内や団体などの有志らが、それぞれ趣向を凝らし、長い時間と労力を費やして作成した「ねぷた」「ねぶた」が参加します。踊り流しに続き、子供みこしによさこいと、次々にまつりが進んでいき、メインを飾る「ねぷた」「ねぶた」となります。「ねぷた」「ねぶた」が通りに繰り出すと「ラッセーラ、ラッセーラ…」の掛け声とともに、ハネトが通りを勢いよく踊り、跳ね歩きます。「ねぷた」「ねぶた」の幻想的な光とハネトたちの躍動、そして、鈴の音が大きなうねりとなって、見ている人たちに感動を与えます。
(広報すかがわ8月号より)
詳しくは須賀川市ホームページをご覧下さい
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/ksukagawa/gyouji/naganuma/naganuma.html
<<前のページに戻る
[
▲トップページに戻る
]
南東北春日リハビリテーション病院
TEL.
0248-63-7299
kasuga.hp@sirius.ocn.ne.jp