南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第52号を掲載しました
2009.03.24(火)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第52号(3月発行)を掲載しました。
小春日和第52号 PDF版はこちら
http://www.kasuga-rehabili.com/log/pdf_press/59.pdf
広報誌一覧(過去の広報誌がご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫花粉症について
間もなく暖かい季節になってくると、なんとなくウキウキしますが、心配なのが「あの花粉症の季節がまたやってくる…」ということです。今回は花粉症について少し触れたいと思います。
花粉症は植物の花粉によって起こるアレルギーの病気です。原因となる樹木や草花は様々ですが、代表的なものは春の杉花粉です。花粉症の約8割を占めています。花粉症は遺伝的な体質・住環境・食生活・ストレスなどのさまざまな要因が重なり起こりますが、主な症状はくしゃみ・鼻水・目・のど・顔・首のかゆみです。そのほか集中力の低下・倦怠感・イライラ・微熱などの症状もあります。
●予防対策
[1]風邪の強い日には、外出を控えましょう。
[2]プロテクター付きのメガネやマスク、スカーフ、帽子を着用するようにしましょう。
[3]洋服は花粉の付きにくい、すべすべした素材のものを選びましょう。
[4]髪はコンパクトにまとめ、花粉が髪に付かないようにするのがよいでしょう。
[5]家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物に付いた花粉を払いましょう。[6]帰ったら手・顔・目・鼻を洗い、うがいをするようにしましょう。
以上を心がけることも必要ですが、つらい症状の出てしまった場合には内服薬・点鼻薬・目薬をうまく使い、症状を和らげることはできます。また、花粉症の症状が出る前に抗アレルギー薬を予防的に用いる方法もあります。花粉の飛び始める2週間ほど前から服用しておくことで、症状を軽くすることができます。早めに病院や診療所で相談し、医師の指導と処方を受けると良いでしょう。
●風邪と花粉症の違い
【くしゃみ】
風邪…3〜4回程度
花粉症…10回前後つづけて出る。一日中、止まらないこともある。
【鼻水】
風邪…最初は鼻水は次第に粘っこくなる。
花粉症…透明でサラサラした鼻水が止まらない。花粉の飛散が止まるまで続く。
【鼻閉】
風邪…数日間続く。
花粉症…鼻が詰まって眠れないほど、頑固な鼻づまりが続く。
【目のかゆみ】
風邪…目がかゆくなることは、ほとんどない。
花粉症…目をゴシゴシこすりたくなるほどのかゆみが続く。白目の充血、まぶたが腫れることがある。
この他、イベントニュース・介護教室・栄養だよりを掲載しております。小春日和第52号、ぜひご覧下さい!
【医療法人社団 三成会】
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