南東北春日リハビリテーション病院
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形成外科の塚原真吾先生による勉強会を行いました。
2009.03.09(月)
3月4日(水)、当施設5階会議室で総合南東北病院(郡山市)形成外科の塚原真吾先生による院内勉強会を行いました。「褥瘡の処置方法について」をテーマに褥瘡処置と治療方法、被覆材について学びました。実際の褥瘡の画像が映し出されて病期のなどの詳しい説明もあり、より理解に深みを増すことができました。患者さんや利用者さんに快適な療養生活をおくっていただけるよう、褥瘡の予防や適切なケアの方法について学ぶことができ、実のある勉強会となりました。塚原真吾先生は当院にて毎週水曜日午後1時30分から4時30分までの形成外科外来も担当しております。皮膚に関する病気や悩みがある方はご相談ください。
褥瘡…衣類や寝具によって圧迫を受ける部位の血流が遮断され、組織が死んでしまった状態。麻痺や衰弱で長時間臥床を強いられる患者さんによく見られる。床ずれとも呼ばれる。
被覆材(創傷被覆材)…傷口を覆い、治癒を促進するもの。
形成外科…主に体の表面の異常を扱っています。口唇裂・耳の形の異常・指の形の異常・眼瞼下垂、ケロイド・皮膚潰瘍・陥入爪、巻き爪・生まれつきの皮膚の色の異常(アザ)、やけどや褥瘡、けがや手術後の変形などを診療します。
医療法人社団 三成会
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0248-63-7299
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