南東北春日リハビリテーション病院

NEWS&TOPICS

栄養だより
2009.02.19(木)
 寒さが厳しい今の時期は大根・白菜・かぶなどがおいしい季節です。鍋物やスープなど温かい料理が欲しくなりますね。今回はかぶを使った“かぶら蒸し”を紹介します。見た目もおろしたかぶが白く、雪を思わせ冬を感じる料理です。
 かぶは色白で身がしまっていて、丸くつやつやしたものを選びましょう。葉がピンとしたものが新鮮な証拠。今回は根の部分しか使用しませんが、葉も栄養を多く含みますので味噌汁や漬け物などに利用しましょう。

【赤魚のかぶら蒸し】

≪材料≫4人分
赤魚…4切れ
酒、塩…適量
かぶ(葉なし)…小4個
卵白…1個分
塩…少々
人参…花型に抜いて8枚
しめじ…適量
絹さや…8枚
(あん)
だし汁…80cc
酒…小さじ1
うすくち醤油…小さじ2
みりん…小さじ1/2
片栗粉…小さじ1

≪作り方≫
@赤魚に酒、塩をふって下味をつける。
Aかぶはすりおろし、水気をきっておく。
Bしめじは小房にわけ、人参は型抜きをし下茹でする。絹さやも塩茹でする。
C卵白を固く泡たて、塩とAのかぶを混ぜる。
D赤魚を蒸し、器に盛り付ける。赤魚の上にCをかけしめじと人参を盛り付けさらに蒸す。
Eあんを作る。鍋にだし汁と調味料を入れ、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。
F蒸しあがった赤魚にあんをかけ絹さやを飾る。

【広報誌 小春日和第51号より】管理栄養科 有我三千代


<<前のページに戻る

[▲トップページに戻る]

南東北春日リハビリテーション病院
TEL.0248-63-7299
kasuga.hp@sirius.ocn.ne.jp