南東北春日リハビリテーション病院
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病気を知ろう!!【骨粗しょう症について】
2009.01.23(金)
骨粗しょう症とは?
骨の内部構造が変化し、骨量が減少、全身の骨が弱くなっていく病気です。加齢に伴って起こることが多く、一般に50歳代から起こりやすくなります。
骨粗しょう症はなぜ怖いか?
骨が弱くなると自覚症状がないまま、骨粗しょう症が進みます。骨の強度が低下すると圧迫骨折が起こり椎体がつぶれることがあります。すると「背中や腰が曲がる、身長が縮む、背中や腰が痛む」などの症状が起こります。また、特に太ももの付け根(大腿骨頚部)や手首、肩等の骨が通常なら骨折しないような軽い力が加わっただけでも骨折することがあります。骨折が原因となって寝たきりとなることもよくあります。
骨粗しょう症の患者さんは、すでに骨折を起こしていたり、起こしやすくなっていたりします。「運動などしないで安静にしていたほうがよいのでは?」と考えるのは間違いです。運動をしないでいると骨は次第に弱くなっていくのです。骨に適度な力(主に体重)をかけることで、骨の強さは維持されるのです。
【医療法人社団 三成会】
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