南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第49号を掲載しました。
2009.01.14(水)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第49号(12月発行)を掲載しました。
小春日和第49号 PDF版はこちら
http://www.kasuga-rehabili.com/log/pdf_press/55.pdf
広報誌一覧(過去の広報誌がご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫早めに解消!手のトラブル
@腱鞘炎…「腱鞘炎」とは、指や手首にある「腱」(骨と筋肉をつないでいる)と腱鞘(腱が指の骨から浮き上がるのを防ぐバンドのようなもの)がこすれ、腫れや痛みといった炎症を起こしたことです。
●種類
@指の腱鞘炎(ばね指)…指を曲げ伸ばしすると、何かが引っ掛かったような抵抗感がある状態。
A手首の腱鞘炎(ドケルバン病)…親指を広げるときに、痛みが生じる状態。
●対処法
・安静にするとともに、手の血行をよくしましょう。テーピングで固定し、なるべく指を使わないようにします。しかし、長時間同じ姿勢を続けると血行が悪くなるので、適度な運動を行います。1〜2週間程度安静にしても症状に改善がなければ、整形外科を受診しましょう。
●予防法
腱鞘炎はいったん改善しても再発する可能性があります。指を使いすぎないように心がけましょう。
A変形性指関節症
「変形性指関節症」とは、指関節だけに腫れや痛みが生じ、次第に変形する病気です。放っておくと、痛みが憎悪したり、変形が進行する恐れがあります。
●種類
@ヘバーデン結節…人差し指、中指、小指の指先から数えて1番目の関節軟骨かすり減り、関節に腫れや痛み、変形が生じた状態。
A母趾CM関節症、親指の指先から数えて3番目の関節軟骨がすり減った状態。親指の骨が外側に外れかかった状態(亜脱臼)になります。
●対処法
・患部を安静にし、薬で炎症を抑えましょう。
・手術で関節を固定することもあります。
・指への負担の大きな動作や長時間の手作業を控えましょう。
痛みや変形が重篤な病気によって起こっている場合もあるので、医療機関をきちんと受診して、早めに対処・治療をすることが大切です。
この他、イベントニュース・介護教室・栄養だよりを掲載しております。小春日和第49号、ぜひご覧下さい!
【医療法人社団 三成会】
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