南東北春日リハビリテーション病院

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栄養だより
2008.06.27(金)
 5月5日のこどもの日にちなんで「端午の節句膳」を実施しました。

○おしながき
・中華風おこわ
・ぶりの味噌漬け焼き
・具沢山卵焼き
・長芋の磯辺揚げ
・えびと南瓜の和風グラタン
・しゅうまい
・お浸し
・煮物
・フルーツ
・吸い物
・柏餅

柏餅豆知識
桜の季節が近くなると桜餅、花見にはお団子と日本では季節に合わせて様々な和菓子が登場します。5月になると草餅や柏餅が出回ります。端午の節句にはどうして柏餅を食べるのでしょうか?柏は新しい葉が大きく育つまで、古い葉が枯れないことから古くから子孫繁栄の木として親しまれてします。子孫繁栄にあやかり、柏の葉で包んだ餅を端午の節句に食べたと言われています。

[柏餅の材料]10個分
・上新粉…200g、熱湯…180cc
・砂糖…30g、水…大さじ1
・こしあん(好みでつぶあんでも)…250g
・柏の葉…10枚(柏の葉は真空パックのものがあります)

[作り方]
@上新粉に熱湯を入れながらかき混ぜ、手でこねる。
A蒸し器にふきんをし、@をちぎってのせ30分蒸す。
B蒸しあがったらふきんごと水につけて粗熱をとり、水気を絞る。
CBをボールに入れてこね、まとまったら水で溶いた砂糖を2〜3回に分けて加え、さらにこねる。
Dあんは10等分に丸める。Cも等分にして小判型にのばし、丸めたあんをのせて2つにおり、合わせ目が開かないようにしっかり閉じる。
E再度10〜15分蒸し、ぬれぶきんの上にとり、冷めたら柏の葉に包む。

【小春日和 第43号より】


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