南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第48号を掲載しました
2008.12.13(土)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第48号(11月発行)を掲載しました。
小春日和第48号 PDF版はこちら
http://www.kasuga-rehabili.com/log/pdf_press/54.pdf
広報誌一覧(過去の広報誌がご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫インフルエンザ
これから段々寒くなります。そして気になるのが、インフルエンザの季節がまたやってくる…ということです。そこで、この季節を上手に乗りきるために、インフルエンザについて少しお話ししたいと思います。
☆インフルエンザと風邪はどう違うの?
・風邪は、のどや鼻に症状があらわれます。(咽頭痛、鼻水など)
・インフルエンザは、急な高熱(38度以上)が特徴で、更に倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの症状は3〜4日続き、その後快復へ向かいますが、65歳以上の高齢者がかかると重症化の可能性が高く、肺炎などの合併症を起こすことが多く、注意が必要です。
☆日常生活の予防方法
・人混みを避ける…病原体であるインフルエンザウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
・マスクを着用する…インフルエンザウイルスは、くしゃみ・咳・痰などで吐き出されます。マスクは飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。
・栄養と休養を十分にとる…体力をつけ、抵抗力を高めることで、インフルエンザに感染しにくくなります。
・程度な温度、湿度を保つ…空気の乾燥はインフルエンザにかかりやすくなります。適度な湿度(50〜60%)に保つこと。空気がこもっていると、ウイルスが長い時間空気中を漂っていることがあるので、こまめに換気をするように心がけましょう。
・外出後の手洗いとうがいの励行…手洗いは接触による感染を防ぎます。また、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
・予防接種を受ける(いつ頃受けるといいの?)…接種してから効果を発するまでに約2週間かかります。約5ヶ月間効果が持続します。日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心です。12月接種を希望される方は、1回目から1〜4週間あけて接種しますので、1回目は11月中旬までに接種を受けましょう。
※ワクチンは発育鶏卵で増殖したインフルエンザウイルスから作っていますので、卵アレルギーがある方は接種しないことが望ましい。
この他、イベントニュース・介護教室・栄養だよりを掲載しております。小春日和第48号、ぜひご覧下さい!
【医療法人社団 三成会】
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