南東北春日リハビリテーション病院
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栄養だより
2008.12.05(金)
茄子や里芋、かぼちゃなどがおいしい季節ですね。かぼちゃや人参などの緑黄色野菜はβカロテンを多く含みます。βカロテンは免疫力をアップさせたり、活性酵素から体を守る抗酸化作用があります。油と相性がいいため、揚げ物にしたり炒めたりすると吸収が良くなります。今回は「敬老の日のお祝い弁当」に提供した“かぼちゃまんじゅう”をご紹介します。油で揚げていますが、やわらかく食べられお年寄りにも向く1品です。
≪材料≫(4人分)
かぼちゃ…200g
砂糖・塩…少々
むきえび…60g
ぎんなん(缶詰)…4〜5個
しいたけ…2枚
長ねぎ…40g
サラダ油…適量
酒…小さじ1
砂糖…少々
薄口醤油…大さじ1/2
みりん…少々
小麦粉…適量
揚げ油…適量
(あん)
だし汁…120cc
酒…小さじ1
砂糖…少々
薄口醤油…大さじ1/2
みりん…小さじ2/3
片栗粉…適量
グリンピース…適量
≪作り方≫
@かぼちゃを蒸し、皮をとり砂糖と塩を加えつぶす。
Aむきえび、ぎんなん、しいたけ、長ねぎは荒みじん切りにしササラダ油で炒め、酒・砂糖・薄口醤油・みりんで味付けする。
B@にAを混ぜ、団子にし小麦粉をまぶして油で揚げる。
Cあんを作る。鍋にだし汁・酒・砂糖・薄口醤油・みりんを入れひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
DBを器に盛り、Cのあんをかけグリンピースを飾る。
【広報誌 小春日和第47号より】 管理栄養士 有我三千代
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