南東北春日リハビリテーション病院

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肩こり解消法
2008.12.04(木)
 @ストレッチ…肩のコリを感じてきた場合は、こまめにストレッチを行い、堅くなってしまった筋肉をほぐしていきましょう。すでにガチガチでかなりコリがひどい場合でも、強すぎるストレッチは厳禁です。ゆっくりと気持ちが良いと感じる程度についておくことが大事です。

A指圧…指圧の際は、指先だけでなく、指の腹の部分など全体を使い押していきます。軽い指圧は人差し指などで行い、強めの指圧は、最も力が入る親指で行います。肩が全体的に堅くなっている場合などには、なでたり、もんだりマッサージすると血流が促進され効果的です。

Bウォーキング…肩こり解消には運動することが一番効きます。体を温め血行がよくなり、腕を振るため体全体の筋肉をほぐし、ストレッチの効果もあります。ゆるんだ各部の筋肉を鍛えますので肩こりになりにくい体質となります。また、ウォーキングを繰り返しているとだんだん痩せていきますので、両腕と首の重さが軽くなり、肩に掛かる負担が減ることからも肩こりが良くなります。自分が太っていることをストレスと感じている方は、ストレスの原因が解消することからも改善していくことでしょう。また、歩くことは肩こり以外に多くの病気の原因を消し去ります。血流が正しく流れることで、体が本来持っている自然治癒力が活発に働くようになるからです。成人病といわれる病気のほとんどが肥満、運動不足、生活習慣が原因と言われています。毎日歩くことで、将来の病気に対して今から対策できます。肩に溜まった疲労物質を流し、余分なぜい肉を落として体が本来持っている力で病気になりにくい健康な体を目指しましょう!!

【広報誌 小春日和第47号より】

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