南東北春日リハビリテーション病院
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広報誌「小春日和」第47号を掲載しました
2008.12.03(水)
当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第47号(10月発行)を掲載しました。
小春日和第47号 PDF版はこちら
http://www.kasuga-rehabili.com/log/pdf_press/53.pdf
広報誌一覧(過去の広報誌がご覧になれます)
http://www.kasuga-rehabili.com/koharu.php
≪pickup!!≫肩こり
肩こりとは簡単に言うと筋肉が緊張しきった状態であることです。生活する上で常に筋肉は働いています。常に体が動くことが望ましいですが、長時間同じ姿勢を保っていることが多々あります。その様な時に緊張しきった状態が続くと筋肉の血行が悪くなります。その状態では酸素や栄養が不足し、老廃物が蓄積されることで肩こりがおこります。
☆原因は?
@目の使いすぎ…目を酷使することは肩こりの悪化に繋がります。仕事やプライベート問わずパソコンを触るなど細かな作業を続けることにより首筋から肩にかけて血行が悪くなり筋肉がかたくなってきます。
A姿勢の歪み…片手で頭を支える。両肘で体を支える。足を組むこともよまありません。悪い姿勢を続けていると背骨のゆがみに影響を与えることもあります。
Bストレス…ストレスは最も厄介で、溜め込んでしまうことで無意識の内に緊張しきってしまいます。日頃の緊張を解いて体の各部を休ませてあげることが大切となってきます。
☆こり難くなる姿勢
姿勢が歪んでいると不自然な体勢から無理がかかる箇所が出てきます。その結果こりとなります。立つ、座る際にもいえますが、背筋を伸ばすようにしましょう。胸を張った姿勢は、周りから見ても見栄えがよいことや、前後左右にもバランスが良いことで肩がこり難くなります。猫背の方などの場合は、市販の矯正用ベルトにて正しい姿勢へ修正していくことが大切です。
☆良い座り方
デスク周りで使用されるチェア(事務チェア)のほとんどは高さを調節できると思いますので、自分にあった高さへ調整します。適切な高さは、かかとが地面に着いた状態で、ひざが直角になる位置です。裸足の場合とスリッパや靴を履いた場合では適切な高さが違ってきますので、履き物の高さをふまえた上でベストな位置に調整しましょう。
この他、イベントニュース、介護教室、栄養だよりを掲載しております。小春日和第47号、ぜひご覧下さい!
【医療法人社団 三成会】
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