南東北春日リハビリテーション病院
NEWS&TOPICS
患者さんの作品紹介
2008.03.10(月)
当施設4階、回復期リハビリテーション病棟の患者さんの作品を紹介します。病棟では患者さんと職員の共同作業による手作りカレンダーを毎月制作しています。今月3日は桃の節句ということで、それに因んだ、かわいらしいカレンダーが完成しました!
○桃の節句の由来…桃の節句は上巳の節句ともいい、その起源は平安時代に遡ります。上巳とは上旬の巳の日の意味であり、古来中国では、上巳の日に川で身を清め、汚れや穢れを祓う習慣がありました。これが平安時代に日本に取り入れられ、この行事が、後に宮中の紙の着せ替え人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、災厄を引き受けさせた人形を川に流す「流し雛」へと発展していきます。室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となったと言われています
【医療法人社団 三成会】
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