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イルミネーションが施設周辺を彩ります!!

2008.12.30(火)

 12月10日(水)より当施設でイルミネーションの点灯を始めました。写真は東部環状線沿いイルミネーションです。こちらは夕方16時から22時まで点灯し、ツリーやトナカイ、たんさんの電飾が冬の澄んだ夜空の下キラキラと輝いて、道を通る人々、施設を訪れた皆さんの目を楽しませています。お近くにお越しの際には是非、春日の冬を彩る素敵なイルミネーションをご覧ください。1月31日(土)まで点灯しております。

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総合南東北福祉センターでエコキャップ運動を行いました

2008.12.30(火)

20090126.jpg 総合南東北福祉センターでは、平成20年12月より「エコキャップ運動」を始めました。南東北福祉センターは「社会福祉法人」ということもあり、様々な企業様より車椅子の寄贈などをいただいております。12月8日にもパチンコ店のマルハン郡山店の皆さんが集めた空き缶のプルタブによって車椅子1台を寄贈していただきました。
我々総合南東北福祉センターでも、介護サービスを提供し、寄付や寄贈をいただくだけでなく、何か貢献出来るものはないかと考え、身近なことから始めようということで「エコキャップ運動」を始めることにしました。

「エコキャップ運動」は、
1.「CO2(二酸化炭素)削減」
ペットボトルのキャップを外すという行為により、ペットボトル本体の再資源化率を高め、結果として焼却処分される量を削減し、CO2削減する。
2.「子ども達の命を救う」
外したキャップそのものを質の高い素材としてリサイクル業者に引き取ってもらい、その売却利益にてワクチンを購入し世界の子供たちの命を救う為に活用する。
3.「地域活性化などに寄与」
この活動によって、環境教育(意識)の実践及び医療問題を施設全体で取り組む。

ということを目的として実施していきます。さらに回収したキャップは、ローターリークラブで回収してくれるので、地域との連携を図りながら地球環境改善と社会貢献を実践していきます。


平成20年度南東北連合学術学会発表

2008.12.30(火)

 平成19年度、南東北連合学術学会での当院の発表(抄録)を掲載します。南東北連合学術学会は毎年「文化の日」にグループ職員が、日頃の研究の成果を発表し合い、医療・福祉についての知識を深めて、患者さん・利用者さんによりよいサービスを提供することを目的に行われています。今年は一般演題として25題の研究発表があり、当施設からは3題の発表を行いました。このうち「回復期リハビリテーション病棟での転倒予防における意識の違いについて-リハスタッフと病棟スタッフとの比較から-」と題し発表した高橋香織さん、束原直美さん、小松雅也さん、根本悠平さん、平野雄三さんのグループ(南東北春日リハビリテーション病院)が金賞しました。

「回復期リハビリテーション病棟での転倒予防における意識の違いについて-リハスタッフと病棟スタッフとの比較から-」(抄録).pdf
 
 南東北春日リハビリテーション病院 リハビリテーション科
 〔
高橋香織、束原直美、小松雅也、根本悠平、平野雄三

「自分らしい生活が見出せた」一事例からの報告 -認知のある利用者が自分の居場所を見つけた-(抄録).pdf
 春日居宅介護支援事業所〔有馬郷美、佐藤信子〕

「エゴグラムを用いて組織風土を知りチームワークに役立てよう」(抄録).pdf
 介護老人保健施設 春日リハビリテーションケアセンター
 〔小林恵、宗方まゆみ、小木智恵子、吉田馨、阿部英人〕
 

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着物のファッションショーが新聞に掲載されました

2008.12.29(月)

newspaper.jpg 12月18日(木)に当院で行われたイベント「着物のファッションショー」が23日(火)の福島民報に掲載されました。
以下、掲載記事より

「着物姿に笑顔広がる」
須賀川市南上町の南東北春日リハビリテーション病院で18日、着物ショーが催され、病院利用者の心を和ませた。総合南東北病院グループのボランティア団体、紙ふうせんが協力した。二瓶泰子さん(郡山市)、馬場ステ子さん(郡山市)ら六人が色無地の着物や浴衣、留め袖などを着て、帯結びも披露した。事務局長の中村喜美子さん、事務長の小貫聖二さんが花嫁花婿に扮し長持唄で入場すると、昔を懐かしむ姿も見られた。17日は市内の和田幼稚園の園児50人が訪れ、お遊戯や唄を発表した。


通所リハビリテーション(デイケア)でお寿司をにぎりました

2008.12.27(土)

 12月19日(金)、当施設1階春日リハビリテーションで、日清医療食品の職員さんにお寿司をにぎっていただきました。お寿司のネタはマグロ、タコ、エビ、たまご、巻き寿司など。利用者さんから注文を受けるたびに、あざやかな手さばきでにぎり寿司を作り、見てるだけでも楽しい昼食となりました。味の方も好評で、利用者さんからは「美味しい!」の声が聞かれて大満足の様子でした。
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医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
春日通所リハビリテーション


着物のファッションショーを行いました

2008.12.26(金)

 12月18日(木)午後2時から、当施設2階の機能回復・レクリエーション室で着物のファッションショーが行われました。ショーは総合南東北病院(郡山市)のボランティアグループ「紙ふうせん」の皆さんが主催してくださいました。留袖・振袖・訪問着・小紋・浴衣など様々な着物に身を包んだボランティアの方、当施設の職員が登場してショーを盛り上げました。利用者さんからは「素敵だね」との声が聞かれ、一緒に記念撮影をしたりして楽しんでいただけたようでした。

医療法人社団 三成会

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和田幼稚園の子供達によるクリスマスお遊戯会がありました

2008.12.25(木)

 12月17日(水)午前10時から、和田幼稚園(須賀川市)の子供たちによるクリスマスお遊戯会が当施設2階の機能回復・レクリエーション室にて開催されました。子供達が元気いっぱい歌とダンスを披露すると、集まった利用者さんは手拍子で応援しながらお遊戯を楽しみました。クリスマスということで、会の最後にはサンタさんの代わりに利用者さんから子供達一人一人にプレゼントが手渡されました。外は寒いですが、子供達のかわいらしいダンスに心温まる時間を過ごすことができ、楽しいお遊戯会でした。和田幼稚園のみなさんありがとうございました!!

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医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


テーブルとベンチを作っていただきました!!

2008.12.24(水)

4階回復期リハ病棟に入院していた患者さんが、テーブルとベンチ、鉢植えの飾り台を作ってくれました。患者さんは大工さんということで、作っていただいたどの作品もとても丁寧に仕上げられていて、木の温もりが感じられます。テーブルは患者さんが退院後に作ってくれた作品ですが、半袖姿にタオルを巻いて汗を光らせながら作業する姿がとても素敵でした。素晴しい作品をありがとうございました!!大切に使わせていただきます。
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医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


春日通所リハビリテーション(デイケア)のご案内

2008.12.23(火)

20081217.jpg 春日通所リハビリテーション(デイケア)は、利用者の方々の心身の特性をふまえた機能訓練・趣味活動・レクリエーションなどを通して、失われた活動的な生活を再び取り戻すお手伝いをいたします。要介護1〜5までの認定を受けている方ならどなたでも利用していただけます。体験利用も受け付けていますので、まずはご連絡ください。

通所リハビリ(デイケアでは…)
 *ご自宅まで送迎いたします。
 *バランスのとれた昼食が出ます。
 *楽しくリハビリテーションが行えます。
 *健康増進・健康管理 (利用曜日、送迎の範囲については要相談)

お申し込み
春日通所リハビリテーション
TEL 0248-63-7291


クリスマス会を行いました

2008.12.22(月)

 12月10日(水)午後4時から、当施設1階待合ロビーで職員によるクリスマス会を行いました。会場となった1階ロビーに飾られた大きなクリスマスツリーと、ロビーから見えるテラスに施されたクリスマスイルミネーションが一気に点灯すると、参加した患者さん・利用者さんからは「きれい!!」と歓声が沸きあがりました。ブルーにライトアップされた会場ではこの後、職員による聖歌隊が「ジングルベル」「きよしこの夜」などのクリスマスソングを合唱し、参加した皆さんからはたくさんの拍手がおくられました。合唱の後は実習生4人が手話で歌を披露、一生懸命さが伝わってくる素敵なステージでした。職員・実習生が頑張って練習した甲斐あって大変喜んでいただけたようで、思い出に残るクリススマ会となりました。
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医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


岡ノ内幼稚園の子供たちによるクリスマスお遊戯会がありました

2008.12.20(土)

 12月10日(水)午前10時から、鏡石町・岡ノ内幼稚園の子供たちによるクリスマスお遊戯会が当施設5階会議室で開催されました。お遊戯会では、子供たちがこの日のために一生懸命練習してきてくれた「星の世界」の合唱と「崖の上のポニョ」のダンスを披露してくれました。会場に集まった患者さん、利用者さんの中には思わず涙ぐむ方もいて大変喜んでいただきました。
お遊戯会の最後には子供たちが楽しみにしていたサンタクロースが登場しプレゼントが贈られました。小さな天使さんのかわいらしさに、心が癒された一日でした!!

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医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院
介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


リハビリトピックス 閉じこもりの予防に

2008.12.17(水)

kasuga_tanki.jpg閉じこもりは廃用症候群を生じ、虚弱・要介護化を招くと考えられています。廃用症候群とは精神機能の低下、筋肉や身体のバランス低下などの運動機能の低下、また息切れや疲れやすさを生じるなどの心肺機能の低下などのことをいいます。閉じこもりの予防は介護予防であるとともに自立への復帰、自立が不可能であっても重症化予防が可能です。つまり、寝たきりや痴呆の予防に繋がります。

春日リハビリテーション・ケアセンター 通所リハビリテーションでは、現在「介護が必要な方」ではなく「介護を必要としない方」を対象に、運動の機会を提供する「介護予防事業」を行っております。リハビリ専門スタッフが個別に対応し、一人一人の体力に合わせた運動が行えます。ご自宅まで送迎しますので通いの心配もありません。体力に自信がない、足腰が弱くなってきた、などお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!

≪春日リハビリテーション・ケアセンター(通所リハビリテシーョン)≫
TEL 0248-63-7327


栄養だより 病院。老健の食事のご紹介 「根菜つくね」

2008.12.16(火)

20081218.jpg歯が弱くなってくると、肉類など固いものが食べられなくなってしまいます。肉類も良質なたんぱく質食品。おかずとして食べてもらいたいですが、焼くと固くなってしまいがちです。そこで今回はやわらかく食べられるつくねを手作りしてはいかがでしょうか?レンコンやごぼうを入れた「根菜つくね」を紹介します。

≪材料≫4人分
・鶏ひき肉…160g
・卵…1/2個
・味噌…大さじ1/2
・酒…少々
・おろし生姜…少々
・すりごま…少々
・れんこん…40g
・ごぼう…20g
・油…適量
・酒、しょうゆ、みりん…少々
[たれ]
・酒…小さじ1
・しょうゆ…大さじ1/2
・みりん…大さじ2/3

≪作り方≫
(1)ボールにAの材料を入れ混ぜ合わせる。
(2)レンコン・ごぼうは荒みじん切りにし油で炒め、酒・しょうゆ・みりん少々で味付けし、冷ます。
(3)(1)に(2)を加え粘りがでるまで混ぜ合わせる。
(4)(3)を小判型に丸め、油をひいたフライパンで焼く。
(5)鍋にたれの調味料を入れ煮詰め、焼いたつくねにからめる。
*れんこんを大きく刻めばシャキシャキした食感が味わえます。固いものが苦手な方は細かく刻みましょう。

≪小春日和第48号より≫ 栄養管理科 有我三千代


介護トピックス 福祉用具の紹介(排泄編)

2008.12.15(月)

今回は3大介護(食事・排泄・入浴)の一つ排泄について、当施設で使用しているオムツや福祉用具を紹介したいと思います。

○オムツ
サイズは2種類(M・L)で対応しています。寝たきりの方、ある一定の時間座っていることが困難な方に使用しています。

○リハビリパンツ
サイズは3種類(M・L・LL)で対応しています。自分でズボンの上げ下げができる方、立ち上がりが少し介助すればできる方などに使用しています。

○尿器
尿意があるが、トイレに座ることが困難な方に使用します。
・安楽尿器…自分で尿器が使用できる方、起き上がれない方や不自由な方のために、寝たままでも楽に排泄が行える尿器です。大きなタンクと接続のための長いチューブが特徴です。

○パッド
・兼用パッド…オムツ・リハビリパンツに組み合わせて使用しています。排尿2回程度(約300cc弱)まで吸収可能です。
・安心パッド…オムツに組み合わせて使用しています。吸収できる尿量は排尿6回程度(約800cc)まで吸収可能です。主に尿量の多い方に使用しています。
・粘着パッド…尿もれが少ない方に使用しています。前後のワンタッチテープでパンツを上げ下げしても丸まることなく使用できます。排尿1回程度(約150cc弱)吸収可能です。リハビリパンツ使用者に組み合わせて使用しています。

○ホータブルトイレ
自分自身の力で排泄したいが、トイレまでの距離は難しいという方が使用します。

○センナ茶
主に便秘の方にセンナの葉を煮出したお茶を、個人個人に合わせた量を飲んでいただき、排便につなげます。

≪小春日和第48号より≫

 

医療法人社団 三成会

介護老人保健施設 春日リハビリテーション・ケアセンター


広報誌「小春日和」第48号を掲載しました

2008.12.13(土)

koharu48.jpg 当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第48(11月発行)を掲載しました。

小春日和第48号 PDF版

pickup!!≫インフルエンザ
これから段々寒くなります。そして気になるのが、インフルエンザの季節がまたやってくる…ということです。そこで、この季節を上手に乗りきるために、インフルエンザについて少しお話ししたいと思います。

☆インフルエンザと風邪はどう違うの?
・風邪は、のどや鼻に症状があらわれます。(咽頭痛、鼻水など)

・インフルエンザは、急な高熱(38度以上)が特徴で、更に倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの症状は3〜4日続き、その後快復へ向かいますが、65歳以上の高齢者がかかると重症化の可能性が高く、肺炎などの合併症を起こすことが多く、注意が必要です。

☆日常生活の予防方法
・人混みを避ける…病原体であるインフルエンザウイルスを寄せ付けないようにしましょう。

・マスクを着用する…インフルエンザウイルスは、くしゃみ・咳・痰などで吐き出されます。マスクは飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。

・栄養と休養を十分にとる…体力をつけ、抵抗力を高めることで、インフルエンザに感染しにくくなります。

・程度な温度、湿度を保つ…空気の乾燥はインフルエンザにかかりやすくなります。適度な湿度(50〜60%)に保つこと。空気がこもっていると、ウイルスが長い時間空気中を漂っていることがあるので、こまめに換気をするように心がけましょう。

・外出後の手洗いとうがいの励行…手洗いは接触による感染を防ぎます。また、うがいはのどの乾燥を防ぎます。

・予防接種を受ける(いつ頃受けるといいの?)…接種してから効果を発するまでに約2週間かかります。約5ヶ月間効果が持続します。日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心です。12月接種を希望される方は、1回目から1〜4週間あけて接種しますので、1回目は11月中旬までに接種を受けましょう。


※ワクチンは発育鶏卵で増殖したインフルエンザウイルスから作っていますので、卵アレルギーがある方は接種しないことが望ましい。

この他、イベントニュース・介護教室・栄養だよりを掲載しております。小春日和第48号、ぜひご覧下さい!


通所リハビリテーション(デイケア)でツリーの飾りつけをしました

2008.12.12(金)

 11月28日(金)、「春日通所リハビリテーション」でクリスマスツリーの飾りつけを行いました。利用者さんと職員が協力しながらツリーの組み立てからはじまり、雪だるまやサンタさん、星を飾りつけたりとクリスマスの雰囲気を楽しみながら行いました。ツリーが完成すると、通所も一気にクリスマス一色となりました。今年もクリスマス会を計画しているので、またみんなで楽しめるといいですね!!
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南東北春日リハビリテーション病院
春日通所リハビリテーション


春日通所リハビリテーションニュース ペットボトルのキャップでうさぎの絵を作りました!!

2008.12.11(木)

usagi.jpg    当施設1階、「春日通所リハビリテーション(デイケア)」でペットボトルのキャップを使ったうさぎの絵を作りました。この作品は数ヶ月前から利用者さんと職員が一緒に作成していて、やっと完成した大作です!!たくさんのペットボトルのキャップに色画用紙をかぶせて、お餅をつくうさぎの絵を作り上げました。ピンクのうさぎさんがとてもかわいらしいです。作品は1階通所リハビリテーション入口前の廊下に飾られております。ご来院の際はぜひご覧になってください!!

 

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南東北春日リハビリテーション病院
春日通所リハビリテーション

 


広報誌「小春日和」第47号を掲載しました

2008.12.06(土)

  koharu47.jpg当施設が毎月発行しております広報誌「小春日和」の第47(10月発行)を掲載しました。

小春日和第47号 PDF版

pickup!!≫肩こり
肩こりとは簡単に言うと筋肉が緊張しきった状態であることです。生活する上で常に筋肉は働いています。常に体が動くことが望ましいですが、長時間同じ姿勢を保っていることが多々あります。その様な時に緊張しきった状態が続くと筋肉の血行が悪くなります。その状態では酸素や栄養が不足し、老廃物が蓄積されることで肩こりがおこります。

☆原因は?
(1)目の使いすぎ…目を酷使することは肩こりの悪化に繋がります。仕事やプライベート問わずパソコンを触るなど細かな作業を続けることにより首筋から肩にかけて血行が悪くなり筋肉がかたくなってきます。

(2)姿勢の歪み…片手で頭を支える。両肘で体を支える。足を組むこともよまありません。悪い姿勢を続けていると背骨のゆがみに影響を与えることもあります。

(3)ストレス…ストレスは最も厄介で、溜め込んでしまうことで無意識の内に緊張しきってしまいます。日頃の緊張を解いて体の各部を休ませてあげることが大切となってきます。

☆こり難くなる姿勢
姿勢が歪んでいると不自然な体勢から無理がかかる箇所が出てきます。その結果こりとなります。立つ、座る際にもいえますが、背筋を伸ばすようにしましょう。胸を張った姿勢は、周りから見ても見栄えがよいことや、前後左右にもバランスが良いことで肩がこり難くなります。猫背の方などの場合は、市販の矯正用ベルトにて正しい姿勢へ修正していくことが大切です。

☆良い座り方
デスク周りで使用されるチェア(事務チェア)のほとんどは高さを調節できると思いますので、自分にあった高さへ調整します。適切な高さは、かかとが地面に着いた状態で、ひざが直角になる位置です。裸足の場合とスリッパや靴を履いた場合では適切な高さが違ってきますので、履き物の高さをふまえた上でベストな位置に調整しましょう。

この他、イベントニュース、介護教室、栄養だよりを掲載しております。小春日和第47号、ぜひご覧下さい!


栄養だより 病院・老健の食事のご紹介 「かぼちゃまんじゅう」

2008.12.05(金)

200812184.jpg 茄子や里芋、かぼちゃなどがおいしい季節ですね。かぼちゃや人参などの緑黄色野菜はβカロテンを多く含みます。βカロテンは免疫力をアップさせたり、活性酵素から体を守る抗酸化作用があります。油と相性がいいため、揚げ物にしたり炒めたりすると吸収が良くなります。今回は「敬老の日のお祝い弁当」に提供した“かぼちゃまんじゅう”をご紹介します。油で揚げていますが、やわらかく食べられお年寄りにも向く1品です。

≪材料≫(4人分)
かぼちゃ…200g
砂糖・塩…少々
むきえび…60g
ぎんなん(缶詰)…4〜5個
しいたけ…2枚
長ねぎ…40g
サラダ油…適量
酒…小さじ1
砂糖…少々
薄口醤油…大さじ1/2
みりん…少々
小麦粉…適量
揚げ油…適量

(あん)
だし汁…120cc
酒…小さじ1
砂糖…少々
薄口醤油…大さじ1/2
みりん…小さじ2/3
片栗粉…適量
グリンピース…適量

≪作り方≫
(1)かぼちゃを蒸し、皮をとり砂糖と塩を加えつぶす。
(2)むきえび、ぎんなん、しいたけ、長ねぎは荒みじん切りにしササラダ油で炒め、酒・砂糖・薄口醤油・みりんで味付けする。
(3)(1)に(2)を混ぜ、団子にし小麦粉をまぶして油で揚げる。
(4)あんを作る。鍋にだし汁・酒・砂糖・薄口醤油・みりんを入れひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(5)(3)を器に盛り、(4)のあんをかけグリンピースを飾る。

【広報誌 小春日和第47号より】 管理栄養士 有我三千代


知っておきたい!! 肩こり解消法

2008.12.04(木)

(1)ストレッチ…肩のコリを感じてきた場合は、こまめにストレッチを行い、堅くなってしまった筋肉をほぐしていきましょう。すでにガチガチでかなりコリがひどい場合でも、強すぎるストレッチは厳禁です。ゆっくりと気持ちが良いと感じる程度についておくことが大事です。

(2)指圧…指圧の際は、指先だけでなく、指の腹の部分など全体を使い押していきます。軽い指圧は人差し指などで行い、強めの指圧は、最も力が入る親指で行います。肩が全体的に堅くなっている場合などには、なでたり、もんだりマッサージすると血流が促進され効果的です。

(3)ウォーキング…肩こり解消には運動することが一番効きます。体を温め血行がよくなり、腕を振るため体全体の筋肉をほぐし、ストレッチの効果もあります。ゆるんだ各部の筋肉を鍛えますので肩こりになりにくい体質となります。また、ウォーキングを繰り返しているとだんだん痩せていきますので、両腕と首の重さが軽くなり、肩に掛かる負担が減ることからも肩こりが良くなります。自分が太っていることをストレスと感じている方は、ストレスの原因が解消することからも改善していくことでしょう。また、歩くことは肩こり以外に多くの病気の原因を消し去ります。血流が正しく流れることで、体が本来持っている自然治癒力が活発に働くようになるからです。成人病といわれる病気のほとんどが肥満、運動不足、生活習慣が原因と言われています。毎日歩くことで、将来の病気に対して今から対策できます。肩に溜まった疲労物質を流し、余分なぜい肉を落として体が本来持っている力で病気になりにくい健康な体を目指しましょう!!

【広報誌 小春日和第47号より】


第14回市民健康教室「足腰をきたえる運動」を開催しました

2008.12.02(火)

kenkoukyousitu14.jpg 11月22日(土)午後2時から当施設5階会議室で第14回健康教室を開催しました。今回は「足腰をきたえる運動」をテーマに理学療法士の平野雄三さんが講演しました。会場には今回が初めての健康教室参加という方や、毎月楽しみに来ているという常連の方で賑わい、ストレッチや簡単な筋力トレーニングなどの実践を交えたお話を聞いていただきました。足腰に不安がある方や、体力をつけたいという方には大変喜んでいただき、病気やけが、寝たきりの防止といつまでも健康に暮らすために、少しの運動でも継続して行うことの大切さを学んでいただけたのではないでしょうか。
毎回、出前講座や健康教室でのお話が好評で、講義依頼が多い平野氏ですが、普段は主に老健施設の通所リハビリテーションにて勤務しております。こちらの通所リハビリテーションでは現在「介護が必要な方」ではなく、「介護を必要としない方」を対象に、運動の機会を提供する「介護予防事業」を行っております。平野さんをはじめ、専門スタッフが個別に対応し、一人一人の体力に合わせた運動が行えます。ご自宅まで送迎しますので通いの心配もありません。体力に自信がない、足腰が弱くなってきた、などお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!

 ≪春日リハビリテーション・ケアセンター(通所リハビリテシーョン)≫
TEL 0248-63-7327

次回の第15回健康教室は平成21年1月24日(土)に行います。「血圧について」というテーマに後藤恒夫院長が講演致します。血圧が気になる方や高血圧症を予防したい方など、たくさんのご参加をお待ちしております。参加は無料です!!

-健康教室や施設に関するお問い合わせ-
医療法人社団三成会
TEL 0248-63-7299


あきんど祭りへ参加しました(須賀川市あきない広場「まちなかプラザ」)

2008.12.01(月)

akindo9.jpg 11月22日(土)、須賀川市あきない広場「まちなかプラザ」にて須賀川商工会議所主催、あきんど祭りが開催されました。今回も当院から職員3名が参加させていただきました。秋も終わりに近づきだいぶ寒さが厳しくなってきましたが、今回もたくさんの方が健康チェックに訪れました。当院では健康相談・血圧測定・体脂肪測定・血管年齢測定・骨密度測定等の健康チェックコーナーを毎回無料で実施しております。

まちなかプラザには当院の健康チェックコーナーの他にも、キレイなお花や採りたての野菜、果物などたくさんの商品が売られています。写真は健康チェックの様子とまちなかプラザに出店していた八百屋さんです。新鮮で珍しい野菜や果物がたくさん並び、人気を集めていました。

次回のあきんど祭りは12月27日(土)に開催致します。お買い物のついでに当院の健康チェックもぜひ利用ください。当院の健康チェックコーナーは、午前10時から12時の予定となっています。

 

医療法人社団 三成会
南東北春日リハビリテーション病院


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